立候補予定者を招く
公開討論会が、準備されています。
三郷市長選挙に向けて、立候補予定者を招く公開討論会が地元の商店会によって準備されています。私が主催するものではありません。それでも、候補者の考えを同じ場で、並べて聞ける機会は、このページが目指していることそのものです。だから、ここでお知らせします。
ここに書いた内容は、2026年9月21日に公開討論会の公式サイト(misatotalk.com)へ掲載されていたものです。開催日時・会場・登壇者は、これから決まります。最新の情報は、必ず公式サイトでご確認ください。このサイトは鈴木優作が個人で運営する非公式サイトで、討論会の主催者・運営者ではありません。参加の申込や問い合わせは、公式サイトの窓口へお願いします。
私は、どの候補も応援しません
市議会議員は、市長をチェックする立場です
三郷市では、市長も市議会議員も、それぞれ市民から直接選ばれます。これを二元代表制といいます。市長と議会が対等な立場で、緊張感を持ってチェックし合う仕組みです。議会の第一の役割は、行政が法律と予算のとおりに仕事をしているかを確かめること——対立のためではなく、より良い市政のためです。
だから私は、この市長選で特定の候補を応援しません。今から誰かの応援に回れば、その人が市長になったときに、私のチェックは甘くなります。「自分が応援した市長だから」と口をつぐむようになる。それは、私に票を託してくださった方々への裏切りだと思っています。
誰が市長になっても、同じ基準で、同じ厳しさで問う。それが私の職責です。(→ 地方議員の職責とは)
その代わりに、判断の材料をつくります
応援しない代わりに、できることがあります。皆さんが自分で判断するための材料を、平等に並べること。
だからこのページでは、どの候補にも同じ争点・同じ様式で情報を置き、公約や経歴は公式情報から出典つきで載せます。優劣の論評はしません。掲載は立候補を明確に表明された方のみで、並び順は表明を確認できた順です。
市長を選ぶのは、私ではなく市民の皆さんです。その判断の材料を整えることが、いま私にできる仕事だと考えています。
暮らしから見た、12の争点
起点は、暮らしの中から実際に届いている声です。添えた数字はすべて市の公式資料から。順番は優先度ではありません。答えは、それぞれの候補が示すもの——私たちは「問い」を持って聞きに行きます。
この12項目にも、偏りがあります
上の12項目は、私に届いた声を起点にしています。ただ、私に声が届くのは——私に会える人、LINEを使う人、市政に関心がある人です。そこには構造的な偏りがあります。届いていない声を、先に書いておきます。
連絡手段を持たない方
私の窓口はLINEと対話会です。どちらも使わない方の声は、はじめから入ってきません。
時間の余裕がない方
仕事、子育て、介護。平日夜や休日に集まれる人だけが、声を届けられる状態です。
日本語以外を使う住民
私の発信は日本語だけです。三郷市で暮らす外国籍の方が何を争点と感じているかは、この一覧に入っていません。
投票権のない世代
「遊ぶ場所がない」と言うのは、多くの場合子どもです。私も含めて、票にならない声は後回しになりがちです。
市政に期待していない方
言っても変わらないと思えば、人は言いません。無関心に見えるものの中身は、あきらめかもしれません。
だから、2つのことをしています。
- 声の多さではなく、公式の数字で規模を確かめる。上の12項目に添えた数字は、すべて市の予算書・統計・議会答弁が出どころです。「私の周りでよく聞くか」とは切り離しています。
- 足りない争点を、募る。この一覧は完成していません。抜けているものを教えてください。いただいた分は、同じ様式で足します。
争点を決めるのは、私ではありません。
立候補を表明された方
掲載は、立候補を明確に表明された方のみ。並び順は表明を確認できた順(敬称略)で、優劣ではありません。確認でき次第、同じ様式で追加します。政策は公式情報をAIが機械的に要約し、原文も併記——私の評価や順位づけは一切加えません。特定の候補を勧める・妨げるものではありません。政策がいつ・どこで出たかを日付順に並べたページはこちらです。
以下は公式サイトおよび政策特設サイトの記載を AIが機械的に要約したものです。鈴木優作による評価・論評・取捨選択は含みません。判断の材料を平等に並べるため、原文もそのまま併記しています。
徹底的なムダの削減と「稼ぐ力」の強化を実行します。そこで生み出した財源を、子育て支援、暮らしやすさを実現する都市開発、スマホで完結する行政サービス、AI信号機による渋滞解消、そして「壊れた施設はすぐ直す」という当たり前の安全確保へと戦略的に投資します——公式サイト morikentaro.jp より原文引用(2026年7月30日確認・2026年9月16日・9月25日および10月10日に再確認して同一)
6つの政策で、三郷の未来をつくる/1. 都市デザイン・インフラ——駅前の魅力化と次世代モビリティ網整備で誰からも選ばれるまちへ〔駅前の再開発/地域を繋ぐ新たな交通網の整備/次世代モビリティ拠点の積極誘致/インフラの即時補修の仕組化/空き家対策強化/AI信号機の導入〕/2. 子育て支援——産前産後ケアから「小1の壁」打破まで子育て世帯を手厚くサポート〔「産まれる前」から負担軽減/産後ケアの充実/2世代で行う地域子育て支援/病児保育の拡充・ベビーシッター活用に対する助成/0~3歳までの保育園料金の無償化/「小1の壁」を無くす!子育て世帯の負担軽減/「役所に行かない」行政サービス〕/3. 教育——スクールバスの導入や先進教育で子どもの未来を育む〔スクールバスの導入/歩道整備の徹底/廃校跡地の活用/先進教育プログラムの導入/未来を見据えた教育・環境の整備/「読書のまち」の進化〕/4. 防犯・防災——安心・安全は当たり前「もしも」に備えるまちづくりの実現〔防犯体制の強化/適正なルール遵守と情報公開/警察・近隣自治体との連携/徹底した水害対策と地震対策〕/5. 福祉——誰もが前向きにいきいきと暮らせる社会の実現〔健康寿命の延伸・フレイル予防の推進/「マイタクシー」等の移動・買い物支援/ネットスーパーや民間配送サービスとの連携強化/障がい者の自立支援・就労創出/介護・医療拠点の整備/ひとり親家庭のキャリアアップ・柔軟な就労支援/「孤立を防ぐ」デジタル窓口とプッシュ型支援/地域資源を活用した「こども宅食・生活見守り便」〕/6. 行政改革・産業振興——市民に寄り添った住民サービスの促進と地域を豊かにする産業の育成〔市長の「多選自粛条例」の制定/トップセールスによる民間投資の最大化/効率的な市政経営による年間最大100億円の予算創出/民間手法を取り入れた行政マーケティング戦略の強化/市民の目線にたった市役所サービスの拡充/地元産業と税収増の施策〕——政策特設サイト misato-vision-2026.jp より原文引用(2026年9月16日確認。トップページの見出しと、各政策ページの見出し・説明文・「〔 〕」内の個別施策の見出しをそのまま抜き出したものです。各施策の説明文は同サイトに掲載されています。「/」は項目の区切り。2026年9月25日および10月10日に再確認して同一)
以下は報道および公式サイト(2026年10月6日確認の刷新後のもの)の記載を AIが機械的に要約したものです。鈴木優作による評価・論評・取捨選択は含みません。判断の材料を平等に並べるため、原文もそのまま併記しています。
財政や人口などで三郷市の退潮傾向がみられる。政治にかかわる人間として立候補を決意した/近隣自治体との協力で防災や経済、教育をアップグレード/災害時の医療体制などで防災力を充実させたい——東京新聞 2026年7月31日 より引用(「/」は発言の区切り)
これまで本欄に掲載していた埼玉県議会議員としての政策(2026年7月31日〜9月25日に確認したもの)は、刷新により公式サイトのトップから外れたため、下の引用を差し替えました。旧サイトの内容は同サイト内の「旧サイトを見る」(mita-muneaki.com/?legacy=1)で引き続き公開されています。
市民の願いを、5つの約束に。/未来世代に挑戦の機会と帰れる場所を。現役世代に時間と手取りを。先輩世代に生きがいと暮らしやすさを。美田むねあきが掲げる、三郷のこれからの政策です。/01 美しいまちを——環境・共生/三郷の原風景を、これからもみんなが「みた」い。/心安らぐ環境を次の世代へ〔水と緑の保全——河川敷・田園・公園を再整備。のびのびと遊べる身近な広場を。/資源循環と自然再生——ごみ減量・脱炭素と、里川・緑地の再生を次世代へ。/生活環境基準を遵守——過度な騒音・振動を抑制して静穏な日常を。〕/02 成長できる社会を——教育・若者世代/未来世代の健やかな成長を、みんなが「みた」い。〔多様な学び方——学びの選択肢を、すべての子に/「教室より仕組み」。校内別室・オンライン学習・出席扱いを拡大し、さらに不登校特例校(学びの多様化学校)の設置を推進。/いじめ対策——いじめから、子どもを守り抜く/寝屋川モデルを参考に、行政的アプローチと法的アプローチを導入。/経験——学校の“外”でも育つ/授業以外の体験を:校外学習や外部講師を大幅に拡充。/部活動の地域移行:地元団体をはじめ、民間企業やプロスポーツチームと連携。/誇りとなるスポーツの育成:プロ×アマスポーツ支援の新たなビジョンを策定。/子どもの平日休み:「子どもの有給休暇」導入を検討。/学力向上——このまちで学ばせたい、魅力ある学校/小中一貫・中等教育学校を視野に、公教育で確かな学力を。理系教育・金融経済教育を企業・大学と。/国際人材——三郷発、世界行き/世界へ挑戦する若者への留学支援で「三郷発、世界行き」を後押し。〕/03 安心安全な郷土を——防災防犯・医療・道路交通・TX・エネルギー/防災と医療と生活が充実した三郷を、みんなが「みた」い。〔防災防犯——いのちを守る備えを/三郷市版FEMA:災害対応の司令塔を整備。/県市・周辺区市連携:大場川排水機場の増強(県市連携)、周辺区市(吉川市、葛飾区ほか)と危機管理を連携。/橋梁・上下水道管路の耐震化:橋梁や上下水道管路の耐震化を進め、震災や水害に備えた広域連携を強化。/情報発信:災害発生中の情報発信の見直し。/防犯対策:防犯灯や防犯カメラを必要箇所に設置して安全を補強。/エネルギー安全保障:東京電力と電力データを共有し、病院など需要の高い重要施設や市内の弱点を強靭化。/医療——安心して、かかれる医療を/三次救急医療体制の整備を県・国と。/夜間・休日のオンライン診療を24時間体制へ。/高齢者向けにオンライン診療専用ブースを。/予防医療を積極的に推進。/交通——もっと動きやすいまちへ/都市軸道路を東埼玉道路まで延伸:あわせて江戸川・中川・大場川に新しい橋を増やし、大渋滞を緩和。/TX:TXの8両化・東京駅延伸・増発を県・国と協力。/移動の足を確保:デマンド乗合交通・自動運転を推進。自動運転の公共交通実証実験を誘致し、移動の足の確保へ。/都市計画——「三郷で買い物したい」まちへ/ウォーカブルなまちづくりへ:大規模団地を舞台にスマートシティの実証実験。/「三郷で買い物したい」と思える駅前づくり:各駅周辺・商店会の活性化。/東京の隣という強みを、南部から活かす:南部地域と葛飾区の都市間連携。〕/04 しあわせな家庭・豊かなまちを——先輩世代・子育て・福祉・共生/誰もひとりにしない三郷を、みんなが「みた」い。〔支え合い——どの世代も、安心して歳を重ねられる/先輩世代の不安解消:相談をワンストップで。単身高齢者の見守り。/障害者福祉:医療的ケア児から高齢の障害者まで、切れ目のない支援を。/生きがいとなる活動を応援:高齢者のサークルや、生きがいとなる活動をしっかり応援。/子育て——子どもの「居場所」を、まちじゅうに/妊産婦ケア:産前産後の不安に寄り添う仕組み作り。/子どもの居場所づくり:子ども食堂・プレーパークなど、放課後・長期休みの居場所を増やす。/市職員の里親研修受講を可能に:市職員が里親になることを推奨。社会的養護を、公民連携で支える。〕/05 躍進するまちへ——財政・DX/AX・産業/挑戦者を後押しする三郷を、みんなが「みた」い。〔財政再建——「赤字体質」から、抜け出す/補助金・助成金事業を抜本的に見直し、限りある財源に「順番」を。/県の総合コンサルティング事業を活用し、財政再建を県と二人三脚で。/市有財産の活用とふるさと納税の強化で、歳入そのものを増やす。/行財政改革・DX/AX——改革で生んだ余力を、市民へ/DX・AXを前提とした行財政改革:AIを前提とした行政改革と業務効率化を進め、生まれた人員・時間・予算を、さらなる市民サービスの充実へ。/意欲的な職員が臆せず挑戦できる職場環境へ。/産業・創業・未来都市——挑戦者が、集まるまちへ/埼玉・東京・千葉を紡ぐ創業拠点を:創業相談・副業・在宅ワーク。/交通網が整うこの立地を、創業と雇用の出発点に。/都市間広域連携で、新たな地域経済圏を創出。/物流関連企業に加え、まちのにぎわいを生み出す特徴ある企業の誘致にも取り組む。〕/政策を進めるために、まず行財政改革から。/01 必要性と効果を、見直す。事業を一つひとつ検証し、限りある財源に優先順位をつけます。/02 改革の余力を、暮らしへ。DX・AXと民間の力で業務を効率化。人員・予算・時間を、市民サービスへつなげます。/03 国・県・周辺自治体と進める。経済・教育・防災を柱に、地域の枠を越えた連携で政策を進めます。——公式サイト mita-muneaki.com より原文引用(2026年10月6日確認。「5つの約束」のページ〔policy.html〕と、トップページの「約束を、どう進めるか」の節から、見出し・リード文・各施策の見出しと説明文をそのまま抜き出したものです。記号は本サイトで付けた区切りで、「/」は項目の区切り、「——」は約束の見出しと分野名、または施策の見出しとその説明の区切り、「:」は個別施策の見出しとその説明の区切り、「〔 〕」内は各約束に並ぶ個別の施策です。順番は同サイトの掲載順で、優劣ではありません)
以下は報道・公式サイト・本人のXの記載を AIが機械的に要約したものです。鈴木優作による評価・論評・取捨選択は含みません。判断の材料を平等に並べるため、原文もそのまま併記しています。
財政立て直しを最優先に進める/AIも活用しながら行政コストを削減する。市民に負担をかけない行政を目指す——東京新聞 2026年9月11日 より引用(「/」は発言の区切り)
(2026年9月17日)11月1日投開票の三郷市長選挙に向け、立候補の意思を固めました。/私は、事業評価を活用し、税金の使い方を着実に見直していきます。/三郷市が公表する評価シートを土台に、事業にかかる費用や利用状況、市民の暮らしにどのような改善があったのかを丁寧に確認していきます。/現場を知る職員の皆さんとも話し合いながら、重複する事業の整理や、委託内容の見直し、役割を終えた事業の縮小・廃止など、よりよい方法を一つひとつ検討していきます。/そこで生まれた財源は、市民の負担を軽くすることや、防災、教育など、将来に必要な分野に活かしていきます。
(2026年9月18日)11月1日投開票の三郷市長選挙に挑む決意を固めました。/「環境のため」という思いは大切です。だからこそ、環境対策に使う税金についても、その効果や負担のあり方を丁寧に考えていきたいと思います。/市役所のEV無料充電事業については、見直しを進めます。最大30分無料の充電設備は、現在、不具合のため利用停止となっています。/充電費用は、原則として利用する方にご負担いただくことも含め、よりよいあり方を考えます。
(2026年9月23日)11月1日投開票の三郷市長選挙に向け、挑戦する決意を固めました。/子どもたちをSNSの危険から守りたい。その思いは大切にしたいと考えています。/私は、SNSを一律に禁止するのではなく、まずは未成年のアカウントを非公開にすることを基本とし、知らない大人からの連絡や位置情報の公開、行動広告、深夜の通知、無限スクロールなどを標準で制限する仕組みが必要だと考えます。——武居弘治 X(@takei_kouji)より原文引用(2026年9月25日確認。3件の投稿からの抜粋で、( )内は投稿日〔日本時間〕、「/」は段落の区切りです。各投稿の全文はXでご確認ください)
目指す社会——小さな行政へ。減税は目的ではなく結果として実現する。/行政の仕事を本当に必要なものに絞れば、その分だけ税金は自然に下がる。市民や民間が自由に活動できる余地を広げることが、社会を豊かにする。/外国人政策——一部のルール違反が、全体への誤解を生まないために。/市民の不安を放置せず、外国人全体への偏見も広げない。市と議会が状況を把握し、誰にでも分かるルールを整える必要がある。/私の信念——支えている人を支える政治へ。無償化の罠・やらない覚悟・支えている人に光を。/実現したこと——議会の古いルールを変え、「日の丸」掲揚を実現した。——公式サイト takeikouji.com より原文引用(2026年9月25日確認・2026年10月10日に再確認して同一。各ページの見出しと導入文の抜粋で、「/」は項目の区切りです。本文は同サイトをご確認ください)
1. 財政対策——人口減少により市税収入も減っていくため、市の事業のスリム化は不可欠です。そこで、事業を総点検し、改善、縮小、廃止の検証を行います。公共施設の維持管理にも莫大な費用がかかります。統廃合を検討すべきです。/2. 高齢化に向けた取り組み——高齢者が外出や買い物に困らないよう、バス路線の充実を推進します。/3. 子ども達の学力向上に向けた取り組み——子ども達が学べる機会を平等にもてるよう、教育格差の解消に努めます。/4. 地域医療の質を高める——救急医療機関を誘致し、夜間・休日も迅速に対応できるよう地域医療の質を高めます。——公式HP sites.google.com/view/takeikouji より原文引用(2026年9月11日確認・2026年9月16日・9月25日および10月10日に再確認して同一・「具体的な施策」の4つの見出しと本文の一部を抜粋)
最新の発信を、直接見る
選挙が近づくほど、動きは本人の発信がいちばん速いです。表明された3人が公開しているチャネルを、同じ様式で並べました。掲載順は候補者欄と同じく、立候補の表明を確認できた順です。
候補者の話を、同じ場で聞く
告示(10月25日)の前に、市民の有志による公開討論会が開かれます。本サイトは主催・運営・登壇のいずれにも関わっていません。以下は、主催・運営が公表している内容をそのまま整理したものです。
時間19:00〜20:00(開場18:30)
参加費無料
定員施設定員120人(実行委員会は「会場設営により、ご案内できる席数は少なくなる場合があります」と記載)
時間19:00〜20:00(開場18:30)
参加費無料
定員施設定員146人(同じ注記が付いています)
登壇予定者3名の氏名、登壇を申し込まれた方の氏名、参加を見送られた方の氏名は、いずれも公表されていません。本サイトでも確認できていないため、誰がどれに当たるかは書きません。また討論会への登壇の申し込みは、立候補の表明とは別のものです。本サイトの掲載基準は「立候補を明確に表明された方のみ」なので、掲載は3人のままとしています。
三郷市長選挙2026、よくある質問
事実として確認できている範囲で、簡潔にお答えします(2026年10月6日時点)。
三郷市長選挙2026の投開票日はいつですか?
三郷市選挙管理委員会の公式ページ(2026年9月28日更新)によると、告示日は2026年(令和8年)10月25日(日曜日)、投開票日は11月1日(日曜日)です。投票時間は午前7時から午後8時まで、開票は午後9時から勤労者体育館で行われます。現職・木津雅晟市長の任期満了日は2026年11月13日(金曜日)です。期日前投票の期間は10月26日(月曜日)から10月31日(土曜日)までで、場所は市役所2階207会議室・瑞沼市民センター1階会議室・鷹野文化センター1階エントランスホール(いずれも午前8時30分から午後8時まで)と、ピアラシティ交流センター1階体験学習室B(午前9時から午後8時まで)の4か所です。イトーヨーカドー三郷店は改造工事のため期日前投票ができず、ピアラシティ交流センターに変更となりました(同店の駐車場は利用できると案内されています)。立候補予定者説明会は8月28日に市役所7階大会議室で開かれ、終了しています。投票できるのは、令和8年7月24日以前に三郷市へ転入届を出して引き続き住所がある方のうち、平成20年11月2日以前に生まれた方です(三郷市外へ転出した方は投票できません)。
三郷市長選挙2026に立候補を表明しているのは誰ですか?
2026年10月10日時点で、立候補を明確に表明しているのは3人です。森健太郎氏(38歳・無所属)が2026年6月2日に、美田宗亮氏(53歳・無所属、自民党の推薦を受ける/前埼玉県議会議員・埼玉県議会議員3期で2026年9月24日付で辞職/元三郷市議)が2026年7月30日に、武居弘治氏(57歳・無所属/三郷市議会議員・1997年初当選)が2026年9月10日に、それぞれ記者会見で立候補を表明しました。現職の木津雅晟市長は5期20年を節目として引退(不出馬)を表明しています。なお政策の公表状況は次のとおりです。森氏は政策特設サイト(misato-vision-2026.jp)に「6つの政策」を公開しています。美田氏は公式サイト(mita-muneaki.com)が刷新され、肩書きを「前埼玉県議会議員」として「5つの約束」を三郷市の政策(同サイトの表記では「三郷のこれからの政策」)として公開しています。武居氏は公式サイト(takeikouji.com・sites.google.com)に市長選の公約を掲載していませんが、本人のX(@takei_kouji)で市長選に向けた発信をしています(2026年9月17日・18日・23日の投稿)。いずれも2026年10月10日の確認時点です。
現職の三郷市長は誰で、次の選挙に出馬しますか?
現職の三郷市長は木津雅晟(きづ まさあき)氏です。2026年6月9日に、5期20年を節目として引退(次期市長選に不出馬)を表明しました。このため三郷市長選挙2026は、20年ぶりに新人同士が争う選挙となる見込みです。
三郷市長選挙2026の争点は何ですか?
本ページでは、暮らしの中から実際に届いている声を起点に12項目を整理しています。①子どもを預けられるか(待機児童は令和7年4月1日時点で0人)②病院にかかれるか(救急出場は令和6年・暦年で9,089件)③移動の自由(路線バス運行委託は令和8年度予算で6,796万円)④道と歩道の安全(記録された交通事故2,851件)⑤学校の環境(体育館の空調は全校設置済み)⑥駅前に何ができるか(三郷中央駅前再整備に令和8年度4億800万円)⑦介護と、親の暮らし(高齢化率27.1%・令和7年4月1日)⑧水害への備え(市域のほぼ全域が浸水想定)⑨税金の使い道(令和8年度一般会計617.5億円)⑩市政の進め方(5期20年で現職が引退し、20年ぶりの交代)⑪子どもの遊ぶ場所(公園の遊具・屋内施設)⑫安心して歩けるか(防犯カメラ・街灯)。議員の関心ではなく市民から届いた声を起点にしたもので、順番は優先度ではありません。ただし私に届く声には構造的な偏りがあり(連絡手段を持たない方、時間の余裕がない方、日本語以外を使う住民、投票権のない世代、市政に期待していない方の声は入りにくい)、この一覧は完成したものではないため、抜けている争点は随時追加します。
三郷市長選挙2026の公開討論会はいつ・どこで開かれますか?
市民の有志による「三郷市長選挙2026 公開討論会」が、2026年10月13日(火)と10月14日(水)に開かれます。13日は三郷市鷹野文化センター 大会議室(三郷市鷹野4丁目70)、14日は三郷市文化会館 大会議室(三郷市早稲田5丁目4-1)で、両日午後7時から午後8時まで(開場は午後6時30分)、参加無料です。会場は2026年10月7日付のお知らせで、両日ともホールから大会議室へ変更されました(開催日・施設・時間・参加費は変更ありません)。主催は三郷駅南商店会と早稲田中央共栄会、運営は三郷市長選挙公開討論会実行委員会です。同会は2026年10月11日付のお知らせで、登壇の申し込みを10月10日に締め切り、3名の登壇予定者で開催すると発表しました(報道等で立候補予定を確認した3名に案内し、このほか1名から登壇の申し込みがあり、計4名のうち1名から参加を見送る旨の連絡があった、と記載しています)。登壇予定者の氏名、申し込みをされた方の氏名、参加を見送られた方の氏名は、いずれも公表されていません。来場の申し込み方法と最新情報は、実行委員会の公式サイト(misatotalk.com)をご確認ください。この討論会は本サイト(鈴木優作)が主催・運営するものではなく、本サイトでは申し込みを受け付けていません。いずれも2026年10月11日の確認時点です。