規則

三郷市消防吏員服制に関する規則

昭和47年5月3日 規則第11号 / 最終改正 平成25年2月18日 / 改正9回
第12編 消防 / 第1章 消防本部・消防署

消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、三郷市消防吏員の服制を別表のとおり定める。

附則

この規則は、公布の日から施行する。

附則(昭和51年4月20日規則第11号)

この規則は、昭和51年5月1日から施行する。

附則(平成元年9月25日規則第33号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(平成8年12月6日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(平成11年3月30日規則第21号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附則(平成15年3月24日規則第16号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附則(平成18年7月25日規則第40号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(平成18年12月27日規則第53号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附則(平成22年3月19日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(平成24年3月1日規則第4号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附則(平成25年2月18日規則第5号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

別表

冬(合)帽

色又は地質

濃紺の毛織物

製式

男性

1 円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色革又は合成樹脂製とする。

2 あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。

3 形状は、図のとおりとする。

女性

1 円形つぼ型とし、帽の回りに濃紺又はその類似色のリボンを巻くものとする。

2 形状は、図のとおりとする。

き章

1 銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱ようする。台地は、地質と同様とする。

2 形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

1 男性については、帽の腰まわりに黒色のなな子織を巻き、消防司令以上の場合には、じゃ腹組金線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補の場合には、じゃ腹組黒色線を巻くものとする。

2 形状及び寸法は、図のとおりとする。

盛夏帽

色又は地質

1 紺色の毛、ポリエステル混紡の平織

製式

男性

1 円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色革又は合成樹脂製とする。

2 あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。

3 天井のまちの部分をメッシュとする。

4 すべり革には所要の通風口を付ける。

5 天井の内側には、汚損よけを付ける。

6 形状は、冬(合)帽と同様とする。

女性

1 冬(合)帽と同様とする。

き章

1 冬(合)帽と同様とする。

周章

1 男性については、帽のまわりに黒色のなな子織を巻くものとする。

防火帽

保安帽

色又は地質

1 銀の強化合成樹脂又は堅ろうな材質

製式

1 かぶと型とし、内部に頭部の震動を防ぐ装置を付ける。

2 前後部にひさしを付け、あごひもは合成繊維とする。

3 形状は、図のとおりとする。

き章

1 特殊ウレタン樹脂製消防章とする。

2 台地は、地質と同じものとする。

3 形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

1 帽の腰まわりに一条ないし三条の赤の反射線を付ける。

2 寸法は、図のとおりとする。

しころ

色又は地質

1 濃紺の耐熱性防水布

製式

1 取付け金具により保安帽に付着させるものとし、前面は両眼で視認できる部分を除き閉じることができるものとする。

2 形状は、図のとおりとする。

冬救急帽

色又は地質

1 暗い灰色で、ポリエステルと羊毛との混紡糸を使用したサクソニー

製式

1 前ひさしは地質と同じものとし、その表を白の反射テープで覆う。

2 あごひもは、地質と同じものとし、その両端は、帽の両側において縫い付ける。

3 形状及び寸法は、図のとおりとする。

き章

1 台地はクロームメッキとし、消防章型を貼り付ける。

2 形状及び寸法は、略帽と同様とする。

周章

1 帽のまわりに一条ないし三条の白のレーヨン製あや竹リボンを巻くものとする。

2 寸法は、図のとおりとする。

盛夏救急帽

色又は地質

1 暗い灰色で、ポリエステルと羊毛との混紡糸を使用した霜降りトロピカル

製式

1 冬救急帽と同様とする。

き章

1 冬救急帽と同様とする。

周章

1 冬救急帽と同様とする。

冬服

上衣

色又は地質

1 冬(合)帽と同様とする。

製式

前面

男性

1 折りえり

2 胸部は二重とし、消防章を付けた金色金属製ボタン各3個を2行に付ける。

3 前面の左に2個、右に1個のポケットを付け、下部左右のポケットにはふたを付ける。

4 形状は、図のとおりとする。

女性

1 打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。

階級章

1 黒色毛織物又は黒色金属製の台地とし、上下両縁に金線ししゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章を付ける。

2 階級章は、右胸部に付ける。ただし、消防長の職にある者は、これを付けないことができる。

3 形状及び寸法は、図のとおりとする。

消防長章

1 銀色の台地とし、金色線三条及び黒色線二条を配し、中央にいぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。

2 消防長章は、階級章の上部に付ける。

3 形状及び寸法は、図のとおりとする。

そで章

1 黒色しま織線一条に消防司令補以上はじゃ腹組金線一条を、消防士長はじゃ腹組銀線一条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上の場合には金色金属製消防章を付ける。

2 形状及び寸法は、図のとおりとする。

えり章

1 左えりに、市を表徴するバッチ1個を付ける。

ズボン

色又は地質

1 上衣と同様とする。

製式

男性

1 長ズボンとし、両もも及び右側後方に各1個のポケットを付ける。

2 形状は、図のとおりとする。

女性

1 長ズボン又はスカートとする。

2 形状は、図のとおりとする。

合服

上衣

色又は地質

1 冬服上衣と同様とする。

製式

前面

階級章

消防長章

そで章

えり章

ズボン

色又は地質

1 冬服ズボンと同様とする。

製式

盛夏服

上衣

色又は地質

1 淡青の綿、麻、ポリエステル混紡の平織

製式

前面

男性

1 カッターえりの長そで又は半そでとする。

2 地質と類似色のボタン5個を1行に付ける。

3 ポケットは、胸部左右に各1個として、ふたを付けボタンで留める。

4 形状は、図のとおりとする。

女性

1 打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。

肩章

1 外側の端を肩の縫目に縫いこみ、えり側を地質と類似色のボタン1個で留める。

そで

1 長そでカフス付きボタン留めとする。

ズボン

色又は地質

1 盛夏帽と同様とする。

製式

1 冬ズボンと同様とする。

活動服

上衣

色又は地質

1 濃紺の合成繊維の織物とし、えり、肩及び背面上部にオレンジ色を配する。

製式

前面

1 台えり付シャツカラーの長そでとし、前面にファスナーを付ける。

2 胸部左右に各1個のポケットを付け、それぞれマジックテープ付きとする。

3 形状は、図のとおりとする。

肩章

1 盛夏服と同様とする。

そで

1 そで口にまちを入れ、ファスナーを付ける。

ズボン

色又は地質

1 上衣と同様とする。

製式

1 長ズボンとし、両もも及び後ろ左右に切り込みポケットを各1個付ける。

2 形状は、図のとおりとする。

防火衣

上衣

色又は地質

1 防火帽しころと同様とする。

製式

1 立ちえりとし、チンストラップ付きとする。

2 肩及びその前後に耐衝撃材を入れ、内側に中衣を付ける。

3 前合わせは、ファスナーとし、右身頃とのマジックテープ止めとする。

4 ポケットは両胸部に各1個とし、ふたを付ける。また、左側腰部に2個、右側腰部に1個を付け、ふたを付ける。

5 形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

1 上衣と同様とする。

製式

1 長ズボンとする。

2 前合わせは、ファスナーとする。

3 ポケットは両もも側面に各1個のポケットを付け、ふたを付ける。

4 形状は、図のとおりとする。

冬救急服

上衣

色又は地質

1 明るい青みの灰色で、表面はポリエステルを、裏面はポリエステルと綿との混紡糸を使用したピッケ

製式

前面

1 台えり付きシャツカラーの長そでとし、ウエストラインにタックをいれる。

2 比翼仕立てとし、胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットを付け、胸部左右のポケットにはふたを付ける。

3 えりに、ポリエステルと綿との混紡糸を使用した白のブロードの替えりを付ける。

4 胸部左のポケット上部に、地質と同じ台地に消防本部名を濃い灰色糸でししゅうしたししゅうネームを縫い付ける。

5 救急救命士の資格を有する者には、消防本部名の上部に「救急救命士」の章を付ける。

6 形状は、図のとおりとする。

肩章

1 外側の端を肩の縫目に縫い込み、白の反射テープの肩章カバーを差し込むとともに、えり側を地質と類似色のボタン1個で留める。

階級章

1 冬服上衣と同様とし、胸部右のポケット上部に付ける。

ズボン

色又は地質

1 冬救急帽と同様とする。

製式

1 長めのタックを入れた長ズボンとし、両もも及び左右後方に各1個のポケットを付ける。

2 左右後方のポケットはボックスプリーツ上切替仕立てとする。

3 形状は、図のとおりとする。

盛夏救急服

上衣

色又は地質

1 明るい黄みの灰色で、ポリエステルを使用したピンホールトロピカル

製式

1 長そで又は半そでとし、その他は、冬救急服上衣と同様とする。ただし、半そでの場合は、左肩下のポケットを付けないものとする。

2 形状は、図のとおりとし、図中二重斜線部分はスリット空き、背裏メッシュ仕立てとする。

ズボン

色又は地質

1 盛夏救急帽と同様とする。

製式

1 冬救急服ズボンと同様とする。

救助服(立体裁断仕様)

上衣

色又は地質

1 オレンジ色で難燃性のものとする。

製式

前面

1 えりは開きんの長そでとし、前面にファスナーを付ける。胸部左右に各1個のポケットを付け、それぞれファスナー付きとする。

2 形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。

肩章

1 盛夏服と同様とする。

そで

1 そで口にまちを入れ、ファスナーを付ける。

ズボン

色又は地質

1 上衣と同様とする。

製式

1 長ズボンとし、両ももの側面に各1個、右側後方に1個のポケットを付ける。

2 形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。

救助服(通常裁断仕様)

上衣

色又は地質

1 オレンジ色で難燃性のものとする。

製式

前面

1 えりは開きんの長そでとし、前面にファスナーを付ける。

2 胸部左右に各1個のポケットを付け、それぞれファスナー付きとする。

3 形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。

肩章

1 なし

そで

1 そで口にまちを入れ、ファスナーを付ける。

ズボン

色又は地質

1 上衣と同様とする。

製式

1 長ズボンとし、両ももの側面に各1個、右側後方に1個のポケットを付ける。

2 形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。

雨衣

1 合成樹脂製の上下式とする。

雨衣(救急仕様)

上衣

1 合成樹脂製とする。

ズボン

1 合成樹脂製とする。

ワイシャツ

1 白の織物

ネクタイ

1 紺、ベージュ及びオレンジのストライプの織物

手袋

1 白の織物

バンド

1 革又は合成繊維とし、前金具の中央には消防章を付ける。ただし、救急用は白の合成皮革とし、前金具の色は、銀色とする。

くつ

短ぐつ

1 黒色の革製とする。

半長ぐつ

1 黒色の革と布のコンビ又は布製の編上げぐつとする。

長ぐつ

1 黒色のゴム製とする。ただし、防火用はつま先保護の先芯を入れ、突き刺し防止布を設け、踏抜き防止鋼板をそう入する。

備考 訓練服については、この規則に定める活動服をもって充てることができる。

図(数字は、寸法を示し、その単位は、ミリメートルとする。)

冬(合)帽

消防章

き章

あごひも留め消防章

周章

消防監

消防司令長

消防司令

消防司令補

消防士長

消防副士長

消防士

冬帽(女性)

前面

側面

防火帽

保安帽

裏面

正面

側面

き章

しころ

救急帽

あごひも

保安帽及び救急帽につける階級周章

消防長章

上衣そで章

消防監

消防司令長

消防司令

消防司令補

消防士長

消防副士長

消防士

階級章

消防監

消防司令長

消防司令

消防司令補

消防士長

消防副士長

消防士

冬服

前面

後面

ズボン

スカート

ボタン

盛夏服

前面

後面

ズボン

活動服

前面

後面

ズボン

救助服

前面

後面

ズボン

前面

後面

ズボン

防火衣

前面

後面

ズボン

冬救急服

前面

後面

ズボン

盛夏救急服

前面

後面

前面

後面

三郷市消防吏員服制に関する規則

昭和47年5月3日 規則第11号

(平成25年4月1日施行)

制定と改正の履歴

制定昭和47年5月3日規則第11号
改正昭和51年4月20日規則第11号
改正平成8年12月6日規則第26号
改正平成11年3月30日規則第21号
改正平成15年3月24日規則第16号
改正平成18年7月25日規則第40号
改正平成18年12月27日規則第53号
改正平成22年3月19日規則第14号
改正平成24年3月1日規則第4号
改正平成25年2月18日規則第5号
出典:三郷市例規集(原文をこちらで確認できます)。2026年9月1日に取得した条文をそのまま掲載しています。
このページは三郷市の公式なものではありません。鈴木優作(三郷市議会議員)が、市の例規集を読みやすい形にして掲載しているものです。例規は改正されます。効力のある正確な条文は、必ず市の例規集でご確認ください。
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