読書は、先人の想い、人類の英知を伝えるとともに、みずみずしい感性や旺盛な好奇心を育み、より深く豊かに生きるための力となって、生涯にわたり大きな財産となります。
三郷市は、「日本一の「読書のまち三郷」づくり」をかかげ、子どもたちに「読書の楽しさ、知る喜び」を伝えるため、家庭・地域・学校・図書館が一体となり、おはなし会やブックトーク、朝読や家読うちどく、子どもが感想などを伝えあう読書郵便、市が独自に編集した『言葉の力』、子ども司書の養成、読書フェスティバルなどにより、読書活動を推進してきました。
市制施行40周年の節目では、「全国家読うちどくサミット」において、三郷市を全国に向け発信しました。
私たちは、読書活動をとおして人と人との絆を結び、誰もが、いつでも読書に親しみ、心豊かに暮らすことができる、文化のかおり高いまちを創ることを願い、
1 乳幼児期から読書の世界に触れる機会を大切にします。
1 「家読うちどくゆうびんコンクール」をはじめとし、家読うちどくをすすめます。
1 三郷の歴史・民話など、郷土を深く知る機会を大切にします。
1 図書館などを活用し、読書に親しむ機会を大切にします。
1 人と本をつなぐネットワークづくりをすすめます。
ここに三郷市は「日本一の読書のまち」を宣言します。
日本一の読書のまち宣言
平成25年3月18日 種別なし
(平成25年3月18日施行)
| 制定 | 平成25年3月18日 | 種別なし |