これ、どこに言いますか?
どれも、暮らしていれば出会うことです。管理しているのは、それぞれ別のところです。
ほかは、どうでしょう。
道路では、もう始まっています
どこが管理する道路かを、
送る側が考えなくていい。
国土交通省のLINE通報アプリです。令和6年3月から全国で動いています。
市道も
位置情報だけ
匿名で
私道と道路以外は対象外。場所が特定できないときは対応できないことがあります。個別の返信は行われません。急ぐときや夜間・休日は三郷市役所 048-953-1111 へ。/出典: 三郷市 道路課(2026年1月19日更新)、国土交通省 報道発表(令和6年3月22日)。2026年8月確認。
こうなっていたら、どうだろう
道路ではもう実現しています。
条例には、もう書いてあります
新しい理念は、要りません。
市民等は、法令、条例、規則等の定めるところにより、行政サービスを受けることができる。
執行機関は、市民等からの市政に関する意見等を十分に検討し、公正かつ適切に対応し、市政に活用するものとする。
……市政情報を分かりやすく、かつ、入手しやすい複数の方法で市民等に提供するものとする。
市民等及び執行機関は、地域課題の解決に向けて協働することができる。
三郷市自治基本条例(平成26年3月20日条例第1号)より抜粋。
議員の仕事は、どこにあるか
地域の要望を、条例やルールの形にしていく。
私は、それが議員の仕事だと思っています。
さがさなくても、ちゃんと届く。
そこを目指したい。
議員に相談すれば、たいてい前に進みます。担当課を知っているからです。でも、私を経由しないと進まないなら、それは仕組みがまだ途中だということです。
行政サービスが、誰に言ったかで進み方の変わるものであってはいけない。道路が#9910でそうなったように、入口が一本あれば、誰が送っても同じところに着きます。
私がやりたいこと
どれも新しい発明ではありません。並べ直すには条例やルールと、予算の裏づけが要ります。それを決めるのが議会の仕事なので、そこで働きます。