Future Generation
市の公共建築物に占める、学校の割合
68%
未来世代が毎日使う学校(延床16.9万㎡)が、市の建物の3分の2。教育と施設の選択は、そのまま未来世代の負担の選択です。
62.4億円
教育費(令和8年度)
20→16億円/年
学校更新費 従来型→長寿命化(40年平均)
−42%
児童生徒数(ピーク比)

いま決めることの請求書は、
未来世代に届く。

子どもたち・これから生まれる世代の視点で市の選択を試すための入口です。学校・施設・環境のテーマを揃えていきます。

Try Now

いま試せるシミュレーション

前提はすべて動かせます・反対意見も載せています

学校統廃合シミュレーター — 学校の未来と実負担

ペーパーレス市役所 — 紙の行政コストを減らす

子育て世帯の転入インパクト — 人口が増えると市の財政は

議員定数シミュレーション — 定数と民主主義のコスト

すべての一覧は シミュレーション一覧 へ。

In the Pipeline

準備中——データを集めています

未来世代のための、次のシミュレーション候補

方針: 実数と出典が確保できたテーマから順にシミュレーターにします。根拠のない数字では作りません。

学校リニューアル世代負担——長寿命化16億/年vs従来20億/年、差の使い道は?
根拠: 学校更新 従来型約20億円/年・長寿命化約16億円/年(40年平均)数字はそろいました

公共施設の脱炭素投資回収——太陽光・LED投資は何年で回収?
根拠: 市事務事業のCO2排出 令和元年度 9,040,493kg-CO2(平成25年度比マイナス7.7%・電気起源が主・LED化推進中)数字はそろいました

教室の余白活用——ピーク比マイナス42%の児童生徒数、空き教室をどう使う?
根拠: 児童生徒10,597人(ピーク18,219人)・419学級数字はそろいました

人口の未来——出生率1.23の三郷、30年後は?
根拠: 出生数 842人(令和6年度・統計書人口動態。令和5年度は889人)・合計特殊出生率1.23(令和5年度・基準は要確認)・社会増 平成30年度 1,746人→令和4年度 12人・自然減 約△700人/年・令和22年度推計人口129,405人・生産年齢△12%・総人口 141,804人(令和8年6月1日住基)/142,041人(令和7年4月1日・統計書)数字はそろいました

いまの借金、返すのは誰?——世代間負担比率で見る市の財政
根拠: 財務4表xlsx(令和元年度〜令和6年度・パソコンで読める形)・決算カード24年分数字はそろいました

日本一の読書のまち——図書館の貸出1冊、いくらで支えている?
根拠: 図書館費 令和8年度 285,563千円・個人貸出124万冊(令和5年度)→1冊約230円(割り算で出した数)数字はそろいました

公園と緑のこれから——1人あたりの緑、維持にいくら?
根拠: みどり公園費 令和8年度 340,564千円(−198,566)数字はそろいました

学校のトイレと空調——市内の小中学校のトイレ洋式化と空調更新を全部やると、いくら・何年かかる?
探すデータ: 学校施設の個別施設計画/洋式化率/空調の設置年と更新周期/1校あたり改修単価/出典候補: 学校施設の長寿命化計画/文部科学省の設置状況調査データを探しています

給食のつくり方——自校式・センター方式・親子方式で、1食あたりのコストと質はどう違う?
探すデータ: 給食センターの運営費/提供食数/1食単価/厨房更新費(鷹野給食センター厨房更新873,387千円の実額あり)/出典候補: 決算書(款10教育費)/R8当初予算書データを探しています

子ども1人に、市はいくら使うのか——生まれてから18歳になるまでに、市は1人あたりいくら使っている?
探すデータ: 保育・学童・学校・医療費助成・給食の1人あたり市費を年齢帯で積み上げ/出典候補: 決算書の目レベル/子ども・子育て支援事業計画/みさと統計書データを探しています

部活動を地域に移すと——指導者に正当な対価を払って部活動を地域へ移すと、年いくら要る?
探すデータ: 部活動数と指導者数/謝金の単価/国のガイドラインと補助メニュー/出典候補: スポーツ庁・文化庁のガイドライン/市の教育委員会資料データを探しています

学校に行けない子の学びの場——フリースクールや校内教育支援センターを市が支えると、年いくら・何人に届く?
探すデータ: 不登校児童生徒数/教育支援センターの運営費/民間フリースクールの利用実態/出典候補: 文部科学省 児童生徒の問題行動・不登校調査/市の教育委員会資料データを探しています

この視点を、すべてに——そもそも、誰の予算か

予算には階層があります——個人(家計)・市・県・国。身近でできることは身近で、という補完性の考え方に立てば、市の予算の出番は「個人や市場では解決できず、県・国の制度でも埋まらない部分」です。個人セクターの内容に市が踏み込めば、いくら予算があっても足りません。だからこのシリーズでは、全テーマに「そもそも、誰の予算か」の視点を通しています(準備中テーマも台帳の段階で負担区分の当たりを付けています)。

アイデアをください

「これを数字で確かめたい」というテーマがあれば、LINE で相談 ↗ からお寄せください。この候補リストは、市民の声で増えていきます。

Sources & Notes

作成:鈴木優作(三郷市議会議員/創政MISATO)