Mayoral Election · By the Issues
三郷市長選挙2026(投開票 11月1日)——私は、どの候補も応援しません
争点で、
選ぶ。
市議会議員は、市長をチェックする立場です。だから私は特定の候補を応援せず、誰が市長になっても同じ基準でチェックします。その代わりにできるのは、皆さんが自分で判断できる材料を、平等に並べること。このページはそのために作りました。
—日
投票日(11月1日)まで
10.25告示
立候補の届出はこの日(市選管発表)
20年ぶり
現職引退で、新人による選挙へ

三郷市長選挙2026——何が問われ、誰が手を挙げているのか。

三郷市長選挙2026は、2026年11月1日が投開票日(告示10月25日/三郷市選挙管理委員会発表)。現職の木津雅晟市長が5期20年で引退を表明したため、20年ぶりに新人が争う選挙となる見込みです。
私は三郷市議会議員として、市長をチェックする職責にあります。今から誰かの応援に回れば、その人が市長になったときにチェックが甘くなる。だから、どの候補も応援しません。特定の候補を勧めることも、批判することもしません。
投票日は11月1日(日)。当日行けない方は期日前投票が利用できます(10月26日〔月〕〜10月31日〔土〕・市役所ほか4か所/三郷市選挙管理委員会の発表。最新の情報は同委員会でご確認ください)。誰に投票するかは、皆さんが決めることです。

Public Debate · 2026

立候補予定者を招く
公開討論会が、開かれました。

三郷市長選挙に向けて、立候補予定者を招く公開討論会が地元の商店会によって開かれました。10月13日の第1回・10月14日の第2回のいずれも終了し、両日の映像が公開されています。私が主催するものではありません。それでも、候補者の考えを同じ場で、並べて聞ける機会は、このページが目指していることそのものです。

10月13日(火)第1回・全編
10月14日(水)第2回・会場からの質問と登壇者の討論

映像は実行委員会の公式YouTubeチャンネル(@misatalk)が公開しているもので、本サイトが撮影・編集したものではありません。再生できない場合は下のボタンからYouTubeでご覧ください。

主催
三郷駅南商店会・早稲田中央共栄会運営は三郷市長選挙公開討論会実行委員会
開催日時・会場
10月13日・14日13日は鷹野文化センター 大会議室、14日は三郷市文化会館 大会議室(いずれも終了)。両日19:00〜20:00・参加無料
登壇予定
3名実行委員会の表記は「美田むねあき・森けんたろう・吉田護(3名)」。ほかに欠席1名があり、氏名は非公表
映像
両日とも公開13日はライブ配信の全編、14日は「2日目」の映像(55分50秒)が、実行委員会の公式YouTubeチャンネルで公開されています(2026年10月15日確認)
両日の映像を見る(公式YouTube)(外部サイトが開きます)

ここに書いた内容は、2026年10月15日に公開討論会の公式サイト(misatotalk.com)と同会の公式YouTubeチャンネルで確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトでご確認ください。詳しくはこのページの「候補者の話を、同じ場で聞く」にまとめています。このサイトは鈴木優作が個人で運営する非公式サイトで、討論会の主催・運営・登壇のいずれにも関わっていません。参加や特定の候補者への投票を勧める・妨げるものではありません。

My Position

私は、どの候補も応援しません

市議会議員は、市長をチェックする立場です

三郷市では、市長も市議会議員も、それぞれ市民から直接選ばれます。これを二元代表制といいます。市長と議会が対等な立場で、緊張感を持ってチェックし合う仕組みです。議会の第一の役割は、行政が法律と予算のとおりに仕事をしているかを確かめること——対立のためではなく、より良い市政のためです。

だから私は、この市長選で特定の候補を応援しません。今から誰かの応援に回れば、その人が市長になったときに、私のチェックは甘くなります。「自分が応援した市長だから」と口をつぐむようになる。それは、私に票を託してくださった方々への裏切りだと思っています。
誰が市長になっても、同じ基準で、同じ厳しさで問う。それが私の職責です。(→ 地方議員の職責とは)

その代わりに、判断の材料をつくります

応援しない代わりに、できることがあります。皆さんが自分で判断するための材料を、平等に並べること。

だからこのページでは、どの候補にも同じ争点・同じ様式で情報を置き、公約や経歴は公式情報から出典つきで載せます。優劣の論評はしません。掲載は立候補を明確に表明された方のみで、並び順は表明を確認できた順です。
市長を選ぶのは、私ではなく市民の皆さんです。その判断の材料を整えることが、いま私にできる仕事だと考えています。

Declared Candidates

立候補を表明された方

掲載は、立候補を明確に表明された方のみ。並び順は表明を確認できた順(敬称略)で、優劣ではありません。確認でき次第、同じ様式で追加します。政策は公式情報をAIが機械的に要約し、原文も併記——私の評価や順位づけは一切加えません。各候補が示している数値や事実関係について、本サイトは裏取りや検証をしていません(これは全員に共通の扱いです)。特定の候補を勧める・妨げるものではありません。政策がいつ・どこで出たかを日付順に並べたページはこちらです。

この選挙について:投開票 2026年11月1日(日)投票は午前7時〜午後8時、開票は午後9時から勤労者体育館/告示 10月25日(日)/任期満了 11月13日(金)/定数1。日程は三郷市選挙管理委員会の公式ページに掲載されています(同ページ更新日2026年9月28日・2026年10月6日確認)。期日前投票は10月26日(月)〜10月31日(土)、場所は市役所・瑞沼市民センター・鷹野文化センター・ピアラシティ交流センターの4か所(イトーヨーカドー三郷店は改造工事のためピアラシティ交流センターに変更)。立候補予定者説明会は8月28日に市役所7階大会議室で開かれ、終了しています。現職の木津雅晟市長は今期(5期20年)で引退を表明し、20年ぶりの新人による市長選となる見込みです。
立候補表明・2026年6月
森 健太郎もり けんたろう・38
無所属/民間出身(楽天・アマゾン・みずほFG等)・2021年に三郷へ移住・2児の父
「未来のために今、動く。三郷を、もう一度活気あふれる家族のまちへ」
政策の組み立てAI要約

徹底的なムダの削減と「稼ぐ力」の強化で財源を生み、それを ①子育て支援 ②暮らしやすさを実現する都市開発 ③スマホで完結する行政サービス ④AI信号機による渋滞解消 ⑤「壊れた施設はすぐ直す」安全確保 ——の5つへ投資する、という構成(公式サイトのご挨拶)。2026年9月16日の確認時点で、別ドメインの政策特設サイトが公開されています。そこでは「6つの政策で、三郷の未来をつくる」として ①都市デザイン・インフラ ②子育て支援 ③教育 ④防犯・防災 ⑤福祉 ⑥行政改革・産業振興 ——の6つを掲げ、それぞれに4〜8件の個別施策が並びます(施策名はすべて下の原文引用に載せています)。

本人の言葉で読む原文2件
公式サイトに掲げる政策(市長選に向けて)
徹底的なムダの削減と「稼ぐ力」の強化を実行します。そこで生み出した財源を、子育て支援、暮らしやすさを実現する都市開発、スマホで完結する行政サービス、AI信号機による渋滞解消、そして「壊れた施設はすぐ直す」という当たり前の安全確保へと戦略的に投資します——公式サイト morikentaro.jp より原文引用(2026年7月30日確認・2026年9月16日・9月25日・10月10日および10月15日に再確認して同一)
政策特設サイトに掲げる6つの政策(市長選に向けて・2026年9月16日に公開を確認)
6つの政策で、三郷の未来をつくる/1. 都市デザイン・インフラ——駅前の魅力化と次世代モビリティ網整備で誰からも選ばれるまちへ〔駅前の再開発/地域を繋ぐ新たな交通網の整備/次世代モビリティ拠点の積極誘致/インフラの即時補修の仕組化/空き家対策強化/AI信号機の導入〕/2. 子育て支援——産前産後ケアから「小1の壁」打破まで子育て世帯を手厚くサポート〔「産まれる前」から負担軽減/産後ケアの充実/2世代で行う地域子育て支援/病児保育の拡充・ベビーシッター活用に対する助成/0~3歳までの保育園料金の無償化/「小1の壁」を無くす!子育て世帯の負担軽減/「役所に行かない」行政サービス〕/3. 教育——スクールバスの導入や先進教育で子どもの未来を育む〔スクールバスの導入/歩道整備の徹底/廃校跡地の活用/先進教育プログラムの導入/未来を見据えた教育・環境の整備/「読書のまち」の進化〕/4. 防犯・防災——安心・安全は当たり前「もしも」に備えるまちづくりの実現〔防犯体制の強化/適正なルール遵守と情報公開/警察・近隣自治体との連携/徹底した水害対策と地震対策〕/5. 福祉——誰もが前向きにいきいきと暮らせる社会の実現〔健康寿命の延伸・フレイル予防の推進/「マイタクシー」等の移動・買い物支援/ネットスーパーや民間配送サービスとの連携強化/障がい者の自立支援・就労創出/介護・医療拠点の整備/ひとり親家庭のキャリアアップ・柔軟な就労支援/「孤立を防ぐ」デジタル窓口とプッシュ型支援/地域資源を活用した「こども宅食・生活見守り便」〕/6. 行政改革・産業振興——市民に寄り添った住民サービスの促進と地域を豊かにする産業の育成〔市長の「多選自粛条例」の制定/トップセールスによる民間投資の最大化/効率的な市政経営による年間最大100億円の予算創出/民間手法を取り入れた行政マーケティング戦略の強化/市民の目線にたった市役所サービスの拡充/地元産業と税収増の施策〕——政策特設サイト misato-vision-2026.jp より原文引用(2026年9月16日確認。トップページの見出しと、各政策ページの見出し・説明文・「〔 〕」内の個別施策の見出しをそのまま抜き出したものです。各施策の説明文は同サイトに掲載されています。「/」は項目の区切り。2026年9月25日・10月10日および10月15日に再確認して同一)
出典とAI要約について
AI要約

以下は公式サイトおよび政策特設サイトの記載を AIが機械的に要約したものです。鈴木優作による評価・論評・取捨選択は含みません。判断の材料を平等に並べるため、原文もそのまま併記しています。

出典:森健太郎 公式サイト(morikentaro.jp)/森健太郎 政策特設サイト(misato-vision-2026.jp・2026年9月16日確認、2026年10月10日・10月15日に再確認して同一)/東京新聞 2026年6月3日(立候補表明の報道)
立候補表明・2026年7月30日
美田 宗亮みた むねあき・53
無所属(自民党推薦・埼玉維新の会推薦)/前埼玉県議会議員(埼玉県議会議員3期・2026年9月24日付で辞職。公式サイトの肩書きも「前埼玉県議会議員」に変更)・元三郷市議2期。三郷市彦成生まれ、日本大学商学部卒業後にあさひ銀行(現りそな銀行)日本橋支店に勤務し、ミタアルマイト工業(有)取締役
「情熱・決断・実行。みんなが「みた」い、三郷の新時代。」
政策の組み立てAI要約

立候補の理由に「財政や人口などの退潮傾向」を挙げ、近隣自治体との協力による防災・経済・教育の強化と、災害時の医療体制を含む防災力の充実を掲げる。刷新後の公式サイトでは「市民の願いを、5つの約束に。」として ①環境・共生(水と緑の保全・資源循環と自然再生・生活環境基準の遵守)②教育・若者世代(校内別室やオンライン学習などの多様な学び方・不登校特例校・いじめ対策・部活動の地域移行・留学支援)③防災防犯・医療・道路交通・TX・エネルギー(三郷市版FEMA・排水機場の増強・三次救急医療体制・オンライン診療24時間化・都市軸道路の延伸・TXの8両化と東京駅延伸・デマンド乗合交通と自動運転)④先輩世代・子育て・福祉・共生(相談のワンストップ化・単身高齢者の見守り・障害者福祉・妊産婦ケア・子どもの居場所づくり)⑤財政・DX/AX・産業(補助金事業の抜本的見直し・県との財政再建・ふるさと納税の強化・AIを前提とした行財政改革・創業拠点)——の5本柱を掲げ、これらを進めるために「まず行財政改革から」という順序を示している。

本人の言葉で読む原文3件
記者会見での発言(2026年7月30日/報道)
財政や人口などで三郷市の退潮傾向がみられる。政治にかかわる人間として立候補を決意した/近隣自治体との協力で防災や経済、教育をアップグレード/災害時の医療体制などで防災力を充実させたい——東京新聞 2026年7月31日 より引用(「/」は発言の区切り)
公式サイトに掲げる政策「5つの約束」(三郷のこれからの政策として・2026年10月6日に掲載を確認。2026年10月10日・10月15日に再確認して同一)
市民の願いを、5つの約束に。/未来世代に挑戦の機会と帰れる場所を。現役世代に時間と手取りを。先輩世代に生きがいと暮らしやすさを。美田むねあきが掲げる、三郷のこれからの政策です。/01 美しいまちを——環境・共生/三郷の原風景を、これからもみんなが「みた」い。/心安らぐ環境を次の世代へ〔水と緑の保全——河川敷・田園・公園を再整備。のびのびと遊べる身近な広場を。/資源循環と自然再生——ごみ減量・脱炭素と、里川・緑地の再生を次世代へ。/生活環境基準を遵守——過度な騒音・振動を抑制して静穏な日常を。〕/02 成長できる社会を——教育・若者世代/未来世代の健やかな成長を、みんなが「みた」い。〔多様な学び方——学びの選択肢を、すべての子に/「教室より仕組み」。校内別室・オンライン学習・出席扱いを拡大し、さらに不登校特例校(学びの多様化学校)の設置を推進。/いじめ対策——いじめから、子どもを守り抜く/寝屋川モデルを参考に、行政的アプローチと法的アプローチを導入。/経験——学校の“外”でも育つ/授業以外の体験を:校外学習や外部講師を大幅に拡充。/部活動の地域移行:地元団体をはじめ、民間企業やプロスポーツチームと連携。/誇りとなるスポーツの育成:プロ×アマスポーツ支援の新たなビジョンを策定。/子どもの平日休み:「子どもの有給休暇」導入を検討。/学力向上——このまちで学ばせたい、魅力ある学校/小中一貫・中等教育学校を視野に、公教育で確かな学力を。理系教育・金融経済教育を企業・大学と。/国際人材——三郷発、世界行き/世界へ挑戦する若者への留学支援で「三郷発、世界行き」を後押し。〕/03 安心安全な郷土を——防災防犯・医療・道路交通・TX・エネルギー/防災と医療と生活が充実した三郷を、みんなが「みた」い。〔防災防犯——いのちを守る備えを/三郷市版FEMA:災害対応の司令塔を整備。/県市・周辺区市連携:大場川排水機場の増強(県市連携)、周辺区市(吉川市、葛飾区ほか)と危機管理を連携。/橋梁・上下水道管路の耐震化:橋梁や上下水道管路の耐震化を進め、震災や水害に備えた広域連携を強化。/情報発信:災害発生中の情報発信の見直し。/防犯対策:防犯灯や防犯カメラを必要箇所に設置して安全を補強。/エネルギー安全保障:東京電力と電力データを共有し、病院など需要の高い重要施設や市内の弱点を強靭化。/医療——安心して、かかれる医療を/三次救急医療体制の整備を県・国と。/夜間・休日のオンライン診療を24時間体制へ。/高齢者向けにオンライン診療専用ブースを。/予防医療を積極的に推進。/交通——もっと動きやすいまちへ/都市軸道路を東埼玉道路まで延伸:あわせて江戸川・中川・大場川に新しい橋を増やし、大渋滞を緩和。/TX:TXの8両化・東京駅延伸・増発を県・国と協力。/移動の足を確保:デマンド乗合交通・自動運転を推進。自動運転の公共交通実証実験を誘致し、移動の足の確保へ。/都市計画——「三郷で買い物したい」まちへ/ウォーカブルなまちづくりへ:大規模団地を舞台にスマートシティの実証実験。/「三郷で買い物したい」と思える駅前づくり:各駅周辺・商店会の活性化。/東京の隣という強みを、南部から活かす:南部地域と葛飾区の都市間連携。〕/04 しあわせな家庭・豊かなまちを——先輩世代・子育て・福祉・共生/誰もひとりにしない三郷を、みんなが「みた」い。〔支え合い——どの世代も、安心して歳を重ねられる/先輩世代の不安解消:相談をワンストップで。単身高齢者の見守り。/障害者福祉:医療的ケア児から高齢の障害者まで、切れ目のない支援を。/生きがいとなる活動を応援:高齢者のサークルや、生きがいとなる活動をしっかり応援。/子育て——子どもの「居場所」を、まちじゅうに/妊産婦ケア:産前産後の不安に寄り添う仕組み作り。/子どもの居場所づくり:子ども食堂・プレーパークなど、放課後・長期休みの居場所を増やす。/市職員の里親研修受講を可能に:市職員が里親になることを推奨。社会的養護を、公民連携で支える。〕/05 躍進するまちへ——財政・DX/AX・産業/挑戦者を後押しする三郷を、みんなが「みた」い。〔財政再建——「赤字体質」から、抜け出す/補助金・助成金事業を抜本的に見直し、限りある財源に「順番」を。/県の総合コンサルティング事業を活用し、財政再建を県と二人三脚で。/市有財産の活用とふるさと納税の強化で、歳入そのものを増やす。/行財政改革・DX/AX——改革で生んだ余力を、市民へ/DX・AXを前提とした行財政改革:AIを前提とした行政改革と業務効率化を進め、生まれた人員・時間・予算を、さらなる市民サービスの充実へ。/意欲的な職員が臆せず挑戦できる職場環境へ。/産業・創業・未来都市——挑戦者が、集まるまちへ/埼玉・東京・千葉を紡ぐ創業拠点を:創業相談・副業・在宅ワーク。/交通網が整うこの立地を、創業と雇用の出発点に。/都市間広域連携で、新たな地域経済圏を創出。/物流関連企業に加え、まちのにぎわいを生み出す特徴ある企業の誘致にも取り組む。〕/政策を進めるために、まず行財政改革から。/01 必要性と効果を、見直す。事業を一つひとつ検証し、限りある財源に優先順位をつけます。/02 改革の余力を、暮らしへ。DX・AXと民間の力で業務を効率化。人員・予算・時間を、市民サービスへつなげます。/03 国・県・周辺自治体と進める。経済・教育・防災を柱に、地域の枠を越えた連携で政策を進めます。——公式サイト mita-muneaki.com より原文引用(2026年10月6日確認。「5つの約束」のページ〔policy.html〕と、トップページの「約束を、どう進めるか」の節から、見出し・リード文・各施策の見出しと説明文をそのまま抜き出したものです。記号は本サイトで付けた区切りで、「/」は項目の区切り、「——」は約束の見出しと分野名、または施策の見出しとその説明の区切り、「:」は個別施策の見出しとその説明の区切り、「〔 〕」内は各約束に並ぶ個別の施策です。順番は同サイトの掲載順で、優劣ではありません)
本人のXでの発信(2026年10月16日)
本日、埼玉維新の会推薦を頂き、「無所属(自民党推薦・埼玉維新の会推薦)」で戦いに挑むこととなりました!/こうした連携をしておくことで、私がリーダーとなった際には、国や県の政策情報や支援をいち早くキャッチして市政の前進に生かしていきたいと思います。——美田宗亮 X(@oEQqJHHmaxxtVKJ)2026年10月16日の投稿より原文引用(「/」は段落の区切りです)
確認できていること・注意点3件
埼玉維新の会の推薦を受けたと発信されました:2026年10月16日、本人のX(@oEQqJHHmaxxtVKJ)に「本日、埼玉維新の会推薦を頂き、『無所属(自民党推薦・埼玉維新の会推薦)』で戦いに挑むこととなりました!」との投稿がありました。これにあわせて、本欄の肩書き表記を「無所属(自民党推薦・埼玉維新の会推薦)」に改めました。
⚠️確認できていないこと:〔a〕公式サイト(mita-muneaki.com)のプロフィール欄は、2026年10月17日に確認した時点でも「所属・推薦 無所属・自民党推薦」のままで、維新の推薦は反映されていません。〔b〕報道では確認できていません。〔c〕埼玉維新の会・日本維新の会の公式発表も確認できていません。根拠は本人の発信1件です。公式サイトの更新・報道・党の発表を確認でき次第、同じ様式で追記します。
埼玉県議会議員を辞職:2026年9月24日付で、埼玉県議会議員を辞職されました。埼玉県議会事務局(議事課)の発表「議員の辞職及び会派別所属議員数の変更について」(発表2026年9月24日16時)は、「美田宗亮議員(東第10区選出、自民)」について「9月24日付けで議長あて願い出のあった議員の辞職について、地方自治法第126条ただし書の規定により、同日付けで許可されました」と記載しています。本人も同日、Xで「決意表明と退路を断った覚悟を示す意味で、市長選挙が始まるまで残り一カ月の今日、荒木裕介議長に辞職願を提出してきました」と投稿しています。
公式サイトが刷新され、三郷市の政策が掲載されました:2026年10月6日に確認した時点で、公式サイト(mita-muneaki.com)が全面的に作り替えられていました。肩書きは「前埼玉県議会議員」となり、「市民の願いを、5つの約束に。」として三郷市についての政策が掲げられています。同サイトは「美田むねあきが掲げる、三郷のこれからの政策です」と記しており、「市長選の公約」という言葉は使っていませんので、本サイトもその言葉は使わず、サイトの表記どおりに「三郷のこれからの政策」として掲載します。
これまで本欄に掲載していた埼玉県議会議員としての政策(2026年7月31日〜9月25日に確認したもの)は、刷新により公式サイトのトップから外れたため、下の引用を差し替えました。旧サイトの内容は同サイト内の「旧サイトを見る」(mita-muneaki.com/?legacy=1)で引き続き公開されています。
出典とAI要約について
AI要約

以下は報道および公式サイト(2026年10月6日確認の刷新後のもの)の記載を AIが機械的に要約したものです。鈴木優作による評価・論評・取捨選択は含みません。判断の材料を平等に並べるため、原文もそのまま併記しています。

出典:東京新聞 2026年7月31日(2026年7月30日の記者会見で立候補を表明。無所属・自民党推薦)/美田むねあき オフィシャルサイト(mita-muneaki.com および同サイト「5つの約束」policy.html・2026年10月6日確認、2026年10月10日・10月15日に再確認して同一)/埼玉県議会事務局「議員の辞職及び会派別所属議員数の変更について」2026年9月24日発表(埼玉県議会議員の辞職)/美田宗亮 X(@oEQqJHHmaxxtVKJ・2026年9月24日および2026年10月16日の投稿)
立候補表明・2026年9月10日
武居 弘治たけい こうじ・57
無所属/三郷市議会議員(1997年初当選・会派は新政会)・市議会議長を務めた。三郷市生まれ、上智大学理工学部卒業、土地家屋調査士
「みんなのための減税と防犯・治安」
政策の組み立てAI要約

記者会見では財政の立て直しを最優先に挙げ、AIの活用による行政コストの削減を掲げた。報道は政策として地域医療の連携・教育の充実・公平な住民サービスを伝えている。2026年9月25日の確認時点で、本人のX(@takei_kouji)に「11月1日投開票の三郷市長選挙」に触れた発信が3件あり、①市が公表する事業評価シートを土台にした事業の点検(重複する事業の整理・委託内容の見直し・役割を終えた事業の縮小や廃止と、生まれた財源の使い先)②環境対策に使う税金の検証(市役所のEV無料充電事業の見直し、再生可能エネルギー支援の効果確認)③子どものSNS利用(一律禁止ではなく、未成年アカウントの非公開を基本として、知らない大人からの連絡・位置情報の公開・行動広告・深夜の通知・無限スクロールを標準で制限する仕組み)——を挙げている。公式サイトは2つあり、takeikouji.com(2026年9月25日確認)は「目指す社会」(小さな行政へ・減税は目的ではなく結果)「外国人政策」「私の信念」(無償化の罠/やらない覚悟/支えている人に光を)「実現したこと」(議場の国旗掲揚)を、sites.google.com は冒頭のリード文で「みんなのための減税と防犯・治安」を掲げ、それとは別に「具体的な施策」として ①財政対策(事業の総点検と改善・縮小・廃止の検証、公共施設と学校の統廃合の検討、企業誘致)②高齢化への取り組み(バス路線の充実、シルバー元気塾、高齢者の雇用促進)③子どもの学力向上(教育格差の解消)④地域医療の質(救急医療機関の誘致、夜間・休日対応)——の4つを挙げている。

本人の言葉で読む原文4件
記者会見での発言(2026年9月10日/報道)
財政立て直しを最優先に進める/AIも活用しながら行政コストを削減する。市民に負担をかけない行政を目指す——東京新聞 2026年9月11日 より引用(「/」は発言の区切り)
本人のXでの発信(市長選に向けて・2026年9月17日/18日/23日)
(2026年9月17日)11月1日投開票の三郷市長選挙に向け、立候補の意思を固めました。/私は、事業評価を活用し、税金の使い方を着実に見直していきます。/三郷市が公表する評価シートを土台に、事業にかかる費用や利用状況、市民の暮らしにどのような改善があったのかを丁寧に確認していきます。/現場を知る職員の皆さんとも話し合いながら、重複する事業の整理や、委託内容の見直し、役割を終えた事業の縮小・廃止など、よりよい方法を一つひとつ検討していきます。/そこで生まれた財源は、市民の負担を軽くすることや、防災、教育など、将来に必要な分野に活かしていきます。
(2026年9月18日)11月1日投開票の三郷市長選挙に挑む決意を固めました。/「環境のため」という思いは大切です。だからこそ、環境対策に使う税金についても、その効果や負担のあり方を丁寧に考えていきたいと思います。/市役所のEV無料充電事業については、見直しを進めます。最大30分無料の充電設備は、現在、不具合のため利用停止となっています。/充電費用は、原則として利用する方にご負担いただくことも含め、よりよいあり方を考えます。
(2026年9月23日)11月1日投開票の三郷市長選挙に向け、挑戦する決意を固めました。/子どもたちをSNSの危険から守りたい。その思いは大切にしたいと考えています。/私は、SNSを一律に禁止するのではなく、まずは未成年のアカウントを非公開にすることを基本とし、知らない大人からの連絡や位置情報の公開、行動広告、深夜の通知、無限スクロールなどを標準で制限する仕組みが必要だと考えます。——武居弘治 X(@takei_kouji)より原文引用(2026年9月25日確認。3件の投稿からの抜粋で、( )内は投稿日〔日本時間〕、「/」は段落の区切りです。各投稿の全文はXでご確認ください)
公式サイト takeikouji.com に掲げる考え(三郷市議会議員として・2026年9月25日確認。2026年10月15日に再確認して同一)
目指す社会——小さな行政へ。減税は目的ではなく結果として実現する。/行政の仕事を本当に必要なものに絞れば、その分だけ税金は自然に下がる。市民や民間が自由に活動できる余地を広げることが、社会を豊かにする。/外国人政策——一部のルール違反が、全体への誤解を生まないために。/市民の不安を放置せず、外国人全体への偏見も広げない。市と議会が状況を把握し、誰にでも分かるルールを整える必要がある。/私の信念——支えている人を支える政治へ。無償化の罠・やらない覚悟・支えている人に光を。/実現したこと——議会の古いルールを変え、「日の丸」掲揚を実現した。——公式サイト takeikouji.com より原文引用(2026年9月25日確認・2026年10月10日・10月15日に再確認して同一。各ページの見出しと導入文の抜粋で、「/」は項目の区切りです。本文は同サイトをご確認ください)
公式HP sites.google.com に掲げる政策(三郷市議会議員として)
1. 財政対策——人口減少により市税収入も減っていくため、市の事業のスリム化は不可欠です。そこで、事業を総点検し、改善、縮小、廃止の検証を行います。公共施設の維持管理にも莫大な費用がかかります。統廃合を検討すべきです。/2. 高齢化に向けた取り組み——高齢者が外出や買い物に困らないよう、バス路線の充実を推進します。/3. 子ども達の学力向上に向けた取り組み——子ども達が学べる機会を平等にもてるよう、教育格差の解消に努めます。/4. 地域医療の質を高める——救急医療機関を誘致し、夜間・休日も迅速に対応できるよう地域医療の質を高めます。——公式HP sites.google.com/view/takeikouji より原文引用(2026年9月11日確認・2026年9月16日・9月25日・10月10日および10月15日に再確認して同一・「具体的な施策」の4つの見出しと本文の一部を抜粋)
確認できていること・注意点2件
ご注意:市長選に向けた公約は、2026年10月15日に再確認した時点でも、2つの公式サイト(takeikouji.com・sites.google.com)のどちらにも掲載されていません(どちらもサイト上の肩書きは「三郷市議会議員」で、市長選に触れた記載はありません。takeikouji.com は下層ページ〔プロフィール・実現したこと・目指す社会・外国人政策・私の信念・「青」の理由〕も含めて確認しています)。以下の2つの引用は三郷市議会議員としての公式サイトの記載で、市長選の公約とは別のものです(市長選に向けた発信は、上のXの引用として分けています)。公式サイトで公表され次第、同じ様式で差し替えます。
在職期数について:情報源によって記載が異なります。東京新聞は「現在6期目」「市議長を2期務めた」、公式サイト takeikouji.com(2026年9月25日確認・2026年10月10日・10月15日に再確認して同一)は「6期」「第38代・第40代 三郷市議会議長」、公式HP sites.google.com(同日確認・2026年10月10日・10月15日に再確認して同一)は「現在5期目」「第35代市議会副議長」「第38代市議会議長」と記載しています。どれが正確か本サイトでは確認できていないため、いずれも選ばず、そのまま併記します。
出典とAI要約について
AI要約

以下は報道・公式サイト・本人のXの記載を AIが機械的に要約したものです。鈴木優作による評価・論評・取捨選択は含みません。判断の材料を平等に並べるため、原文もそのまま併記しています。

出典:東京新聞 2026年9月11日(2026年9月10日の記者会見で無所属での立候補を表明)/武居弘治 公式サイト(takeikouji.com・2026年9月25日確認、2026年10月10日・10月15日に再確認して同一)/武居弘治 公式HP(sites.google.com/view/takeikouji)/武居弘治 X(@takei_kouji・2026年9月17日・18日・23日の投稿)/三郷市議会 議員名簿(会派・同ページ更新日2026年8月31日)
立候補表明・2026年10月(本人の公開ページで確認)
吉田 護よしだ まもる・1976年生まれ
無所属/会社員(本人の記載では「現在金融関連企業に勤務」)。さいたま市岩槻区出身、埼玉県立伊奈学園総合学校卒業、日本大学経済学部経済学科卒業(学校名は本人の表記のまま)
「外国人の町にさせない ー日本人に選ばれる町にー」
政策の組み立てAI要約

重点政策として ①外国人問題 ②子育て支援 ③農業支援 の3つを挙げる。①は在住外国人の増加による治安への懸念を理由に、雇用主への働きかけ・転入時の窓口審査の徹底・過密住宅の規制・警察との連携・自警団のパトロール強化・防犯カメラの設置補助などを挙げる。②は不登校や自殺者数の増加、出生率の低下を理由に、送迎保育ステーションの設置・学校給食の完全無償化・学童保育の拡充・夏休みの給食・保育料や学童費用の負担軽減・シングルマザー支援などを挙げる。③は食料自給率の低下と農家の高齢化を理由に、学校給食への地域農産物の利用・新米予約販売の斡旋・農業機具の購入支援などを挙げる。

本人の言葉で読む原文2件
本人が公開した紹介ページに掲げる重点政策(市長選に向けて・2026年10月14日に掲載を確認)
01 外国人問題/在住外国人の増加により治安悪化を懸念されている方も多いのではないでしょうか。三郷市の在住外国人比率は5.3%で県内6位になっています。(中略)地域の安全を守るために ●外国人雇用主に対し、無計画な大量雇用に歯止めをかけるための行政からの働きかけ ●税、社会保険の手続きおよび本人確認の厳格化、転入時の窓口審査の徹底 ●劣悪な環境に多数の外国人が密集して暮らす「過密住宅」の規制 ●警察との連携強化し、違法操業の取り締まりを強化 ●自警団によるパトロールの強化 ●防犯カメラの設置、防犯カメラの設置補助 ●ゴミ出しのルールなどのルールの遵守の積極的な呼びかけ
02 子育て支援/(中略)子供達の未来を守るための徹底した子育て支援 ●送迎保育ステーションの設置 ●学校給食の完全無償化 ●学童保育の拡充 ●子育て世帯への移住支援 ●子育て世帯訪問支援事業 ●夏休みの給食 ●安心して遊べる公園の整備 ●保育料、学童費用の負担軽減 ●シングルマザー支援
03 農業支援/(中略)農家の継続のために ●学校給食に地域の農産物を積極的に利用 ●新米予約販売の斡旋 ●祭りやイベント等での地域の農産物の販売を積極的に推進 ●農業機具の購入支援 ●シルバー人材活用の斡旋
4年後に実現したい三郷の姿/誰もが安心して生活できる町へ/子供達の笑い声があふれる町へ/都市と自然の調和した心休まる町へ/市民が助け合える町へ——三郷市長選挙公開討論会 候補者紹介ページ(吉田護)より原文引用(2026年10月14日確認。「/」は項目の区切り、「(中略)」は本サイトによる省略です。省略した部分を含む全文は同ページでご確認ください)
立候補を志した理由(同ページより)
私は、サラリーマンとしてとても恵まれた環境にいます。安定した生活を捨ててまで政治に飛び込む必要は正直ありません。しかし、この「日本を守りたい」という一心から今回立候補させていただきました。当選せずとも私の思いが一人でも多くの方に届くことを願っています。——同ページ「立候補を志した理由」より原文引用(末尾部分。前段では就職氷河期の経験と婚姻率・出生率の低下について述べています)
確認できていること・注意点1件
掲載の根拠と、ほかの3名との違い:吉田氏を掲載したのは2026年10月14日です。根拠は、三郷市長選挙公開討論会の候補者紹介ページに本人(または担当者)が公開したプロフィールで、そこに「立候補を志した理由」として上記の記載があることによります。あわせて同会が登壇予定者として氏名を公表しています。ただし、ほかの3名と違い、記者会見やその報道、本人名義の公式サイト・SNSは確認できていません。また同紹介ページは候補者・担当者が自分の管理画面で「公開する」を押すと載る仕組みで、実行委員会が内容を確認・保証するものではないと同サイトが記載しています(同会は「紹介内容は候補者・担当者が作成しています」とも記載)。公式サイトや報道を確認でき次第、ほかの方と同じ様式で追記します。
出典とAI要約について
AI要約

以下は本人(または担当者)が公開した紹介ページの記載を AIが機械的に要約したものです。鈴木優作による評価・論評・取捨選択は含みません。判断の材料を平等に並べるため、原文もそのまま併記しています。

出典:三郷市長選挙公開討論会 候補者紹介ページ(misatotalk.com・吉田護、同ページの表示では公開更新 2026年10月11日/本サイトの確認は2026年10月14日)/同会 公式サイトの登壇予定者の掲載(2026年10月14日確認)
ほかに表明された方
立候補を明確に表明された方を確認でき次第、同じ様式(公約は公式情報・出典つき)で追加します。
Issues From Daily Life

暮らしから見た、12の争点

起点は、暮らしの中から実際に届いている声です。添えた数字はすべて市の公式資料から。順番は優先度ではありません。答えは、それぞれの候補が示すもの——私たちは「問い」を持って聞きに行きます。

0人
待機児童(令和7年4月1日)
子どもを預けられるか
保育園は入れる。では学童の時間は?
9,089件
救急出場(令和6年・暦年)
病院にかかれるか
小児科が少ない、夜間はどこへ。
6,796万円
路線バス運行委託(令和8年度)
移動の自由
免許を返したあと、どう出かける。
2,851件
記録された交通事故
道と歩道の安全
通学路とベビーカーは守られている?
全校
体育館の空調(設置済み)
学校の環境
次に必要なのは、給食費か、設備か。
4億800万円
三郷中央駅前再整備(令和8年度)
駅前に何ができるか
図書館、商業、広場——何を置く。
27.1%
高齢化率(令和7年4月1日)
介護と、親の暮らし
施設を増やすか、在宅を支えるか。
ほぼ全域
浸水想定(市の公表資料)
水害への備え
逃げる場所と、逃げ方は足りている?
617.5億円
令和8年度 一般会計予算
税金の使い道
何を増やし、何を減らすのか。
20年ぶり
市長が交代(5期20年で引退)
市政の進め方
何を続け、何を変えるのか。
遊び場
公園の遊具・屋内施設
子どもの遊ぶ場所
雨の日、どこへ連れて行く。
夜道
防犯カメラ・街灯
安心して歩けるか
どこが暗くて、どこが怖いか。

この12項目にも、偏りがあります

上の12項目は、私に届いた声を起点にしています。ただ、私に声が届くのは——私に会える人、LINEを使う人、市政に関心がある人です。そこには構造的な偏りがあります。届いていない声を、先に書いておきます。

連絡手段を持たない方

私の窓口はLINEと対話会です。どちらも使わない方の声は、はじめから入ってきません。

時間の余裕がない方

仕事、子育て、介護。平日夜や休日に集まれる人だけが、声を届けられる状態です。

日本語以外を使う住民

私の発信は日本語だけです。三郷市で暮らす外国籍の方が何を争点と感じているかは、この一覧に入っていません。

投票権のない世代

「遊ぶ場所がない」と言うのは、多くの場合子どもです。私も含めて、票にならない声は後回しになりがちです。

市政に期待していない方

言っても変わらないと思えば、人は言いません。無関心に見えるものの中身は、あきらめかもしれません。

だから、2つのことをしています。

  1. 声の多さではなく、公式の数字で規模を確かめる。上の12項目に添えた数字は、すべて市の予算書・統計・議会答弁が出どころです。「私の周りでよく聞くか」とは切り離しています。
  2. 足りない争点を、募る。この一覧は完成していません。抜けているものを教えてください。いただいた分は、同じ様式で足します。

争点を決めるのは、私ではありません。

Live Timeline

最新の発信を、直接見る

選挙が近づくほど、動きは本人の発信がいちばん速いです。表明された4人のうち、発信チャネルを確認できた3人のものを、同じ様式で並べました。掲載順は候補者欄と同じく、立候補の表明を確認できた順です。

選挙そのものの話題を、リアルタイムで見る
候補者の発信だけでなく、市民が何を話しているかも選挙の一部です。Xの「最新」タブへのリンクです(検索結果は本サイトが選んだものではありません)。
チャネルの数は候補者によって異なります。本サイトが選んだのではなく、各候補が公開しているものをそのまま並べています(公式サイトからリンクされているものを基本とし、美田氏のX・武居氏のXのみ、本人名義のアカウントとして別途確認したものです。森氏は2026年8月1日時点、武居氏は2026年9月11日時点、美田氏は刷新後の公式サイトで2026年10月10日に確認した時点です。武居氏の公式サイト takeikouji.com は2026年9月25日に確認したもので、本人のXプロフィールからリンクされ、同サイトもX @takei_kouji へリンクしています)。2026年10月10日の確認で、美田氏の公式サイトがInstagram(2件)・TikTok・YouTube・公式LINEへもリンクしていることを確認したため、他の候補と同じ基準で追加しました。なお、森氏の公式サイトからリンクされている参加型マップ(みさとみらいマップ)と、武居氏の公式サイトに埋め込まれている動画(第三者のYouTubeチャンネル「減税TV」が2026年5月4日に公開したもの)は、本人が発信しているチャンネル(アカウント)ではないため、この欄には入れていません。リンク先の内容は各候補が発信したもので、本サイトが編集したものではありません。
Public Debate

候補者の話を、同じ場で聞く

告示(10月25日)の前に、市民の有志による公開討論会が2回開かれました。10月13日の第1回・10月14日の第2回のいずれも終了し、両日の映像が実行委員会の公式YouTubeチャンネルで公開されています。当日の様子は、同会が公開している映像をこのページの上部でそのまま再生できます。本サイトは主催・運営・登壇のいずれにも関わっていません。以下は、主催・運営が公表している内容をそのまま整理したものです。

10月13日(火)鷹野エリア・終了
会場三郷市鷹野文化センター 大会議室(三郷市鷹野4丁目70)
時間19:00〜20:00(開場18:30)
参加費無料
手話通訳なし(実行委員会は「派遣の調整がつかず実施できません」と記載)
映像全編が公開されています(実行委員会の公式YouTubeチャンネル)
10月14日(水)早稲田エリア・終了
会場三郷市文化会館 大会議室(三郷市早稲田5丁目4-1)
時間19:00〜20:00(開場18:30)
参加費無料
手話通訳あり(実行委員会は通訳者2名を迎えると記載・10月13日付のお知らせ)
映像公開されています(実行委員会の公式YouTubeチャンネル。タイトルは「三郷市長選挙 公開討論会|2日目・会場からの質問と登壇者の討論(2026年10月14日)」、長さ55分50秒。2026年10月15日確認)
登壇予定者は3名。氏名が公表されました(実行委員会の公式サイト・2026年10月15日確認)
実行委員会は10月11日付のお知らせで、登壇の申し込みを10月10日をもって締め切り、3名の登壇予定者で開催すると発表しました。同会は「ご案内した3名に加え、1名からお申し込みがあり、そのうち1名から参加見送りの連絡を受けたため、登壇予定者は3名です」と記載しています。
その後、同会の公式サイトに登壇予定者の氏名が掲載されました。表記は「美田むねあき・森けんたろう・吉田護(3名)」(五十音順ではなく、同サイトの掲載順のまま引いています)。あわせて「欠席 1名」「参加を見送る旨の連絡を受けています」と記載されています。
参加を見送られた方の氏名は、公表されていません。本サイトでも確認できていないため、どなたがそれに当たるかは書きません。また討論会への登壇は、立候補の表明とは別のものです(実行委員会も「掲載だけで討論会への登壇が確定するものではありません」と記載しています)。
なお実行委員会は、10月12日付のお知らせで両日とも19:00からのライブ配信を、10月13日付のお知らせで10月14日の回に手話通訳者2名を迎えることを発表しています。
主催:三郷駅南商店会・早稲田中央共栄会/運営:三郷市長選挙公開討論会実行委員会。出典は同会の公式サイト misatotalk.com と同会の公式YouTubeチャンネル(2026年10月15日確認)。10月14日(第2回)の映像は、同会の公式YouTubeチャンネルに「三郷市長選挙 公開討論会|2日目・会場からの質問と登壇者の討論(2026年10月14日)」として公開されています(長さ55分50秒)。同会が10月12日付のお知らせに掲載した10月14日のライブ配信のリンクは、2026年10月15日に確認した時点では視聴できない状態でしたので、本サイトのリンクは公開されている映像に差し替えました(同会は「回線や機材の状況により、収録映像の後日公開に切り替える場合があります」と記載しています)。会場は2026年10月7日付のお知らせで、両日ともホールから大会議室へ変更されています(開催日・施設・時間・参加費は変更なし)。同会は「これまでに公開・配布した画像や動画などに旧会場名が残っている場合があります」とも記載しているため、旧会場名の案内を見かけた場合は同会の発表をご確認ください。最新情報は同サイトをご確認ください(本サイトでは来場の申し込みを受け付けていませんでした)。これらの根拠は実行委員会の公式サイトと同会の公式YouTubeチャンネルで、報道では確認できていません。映像は同会が配信・公開しているもので、本サイトが撮影・編集したものではありません。本欄は行事が開かれたという事実をお伝えするもので、参加や特定の候補者への投票を勧める・妨げるものではありません。
FAQ

三郷市長選挙2026、よくある質問

事実として確認できている範囲で、簡潔にお答えします(2026年10月15日時点)。

三郷市長選挙2026の投開票日はいつですか?

三郷市選挙管理委員会の公式ページ(2026年9月28日更新)によると、告示日は2026年(令和8年)10月25日(日曜日)、投開票日は11月1日(日曜日)です。投票時間は午前7時から午後8時まで、開票は午後9時から勤労者体育館で行われます。現職・木津雅晟市長の任期満了日は2026年11月13日(金曜日)です。期日前投票の期間は10月26日(月曜日)から10月31日(土曜日)までで、場所は市役所2階207会議室(午前8時30分から午後8時まで)と、瑞沼市民センター1階会議室・鷹野文化センター1階エントランスホール・ピアラシティ交流センター1階体験学習室B(いずれも午前9時から午後8時まで)の4か所です。イトーヨーカドー三郷店は改造工事のため期日前投票ができず、ピアラシティ交流センターに変更となりました(同店の駐車場は利用できると案内されています)。立候補予定者説明会は8月28日に市役所7階大会議室で開かれ、終了しています。投票できるのは、令和8年7月24日以前に三郷市へ転入届を出して引き続き住所がある方のうち、平成20年11月2日以前に生まれた方です(三郷市外へ転出した方は投票できません)。

三郷市長選挙2026に立候補を表明しているのは誰ですか?

2026年10月15日時点で、立候補を明確に表明しているのは4人です。森健太郎氏(38歳・無所属)が2026年6月2日に、美田宗亮氏(53歳・無所属、自民党と埼玉維新の会の推薦を受ける/前埼玉県議会議員・埼玉県議会議員3期で2026年9月24日付で辞職/元三郷市議)が2026年7月30日に、武居弘治氏(57歳・無所属/三郷市議会議員・1997年初当選)が2026年9月10日に、それぞれ記者会見で立候補を表明しました。加えて吉田護氏(1976年生まれ・無所属/会社員)を2026年10月14日に掲載しました。吉田氏については記者会見やその報道を確認できていませんが、三郷市長選挙公開討論会の候補者紹介ページに本人(または担当者)が公開したプロフィールに「立候補を志した理由」が明記されており、同会が登壇予定者として氏名を公表しています。現職の木津雅晟市長は5期20年を節目として引退(不出馬)を表明しています。なお政策の公表状況は次のとおりです。森氏は政策特設サイト(misato-vision-2026.jp)に「6つの政策」を公開しています。美田氏は公式サイト(mita-muneaki.com)が刷新され、肩書きを「前埼玉県議会議員」として「5つの約束」を三郷市の政策(同サイトの表記では「三郷のこれからの政策」)として公開しています。武居氏は公式サイト(takeikouji.com・sites.google.com)に市長選の公約を掲載していませんが、本人のX(@takei_kouji)で市長選に向けた発信をしています(2026年9月17日・18日・23日の投稿)。吉田氏は同じ紹介ページに重点政策(外国人問題・子育て支援・農業支援)を公開しています。森氏・美田氏・武居氏については2026年10月15日、吉田氏については2026年10月14日の確認時点です。

現職の三郷市長は誰で、次の選挙に出馬しますか?

現職の三郷市長は木津雅晟(きづ まさあき)氏です。2026年6月9日に、5期20年を節目として引退(次期市長選に不出馬)を表明しました。このため三郷市長選挙2026は、20年ぶりに新人同士が争う選挙となる見込みです。

三郷市長選挙2026の争点は何ですか?

本ページでは、暮らしの中から実際に届いている声を起点に12項目を整理しています。①子どもを預けられるか(待機児童は令和7年4月1日時点で0人)②病院にかかれるか(救急出場は令和6年・暦年で9,089件)③移動の自由(路線バス運行委託は令和8年度予算で6,796万円)④道と歩道の安全(記録された交通事故2,851件)⑤学校の環境(体育館の空調は全校設置済み)⑥駅前に何ができるか(三郷中央駅前再整備に令和8年度4億800万円)⑦介護と、親の暮らし(高齢化率27.1%・令和7年4月1日)⑧水害への備え(市域のほぼ全域が浸水想定)⑨税金の使い道(令和8年度一般会計617.5億円)⑩市政の進め方(5期20年で現職が引退し、20年ぶりの交代)⑪子どもの遊ぶ場所(公園の遊具・屋内施設)⑫安心して歩けるか(防犯カメラ・街灯)。議員の関心ではなく市民から届いた声を起点にしたもので、順番は優先度ではありません。ただし私に届く声には構造的な偏りがあり(連絡手段を持たない方、時間の余裕がない方、日本語以外を使う住民、投票権のない世代、市政に期待していない方の声は入りにくい)、この一覧は完成したものではないため、抜けている争点は随時追加します。

三郷市長選挙2026の公開討論会はいつ・どこで開かれますか?

市民の有志による「三郷市長選挙2026 公開討論会」が、2026年10月13日(火)と10月14日(水)の2日間で開かれました(いずれも終了しています)。13日は三郷市鷹野文化センター 大会議室(三郷市鷹野4丁目70)、14日は三郷市文化会館 大会議室(三郷市早稲田5丁目4-1)で、両日午後7時から午後8時まで(開場は午後6時30分)、参加無料です。会場は2026年10月7日付のお知らせで、両日ともホールから大会議室へ変更されました(開催日・施設・時間・参加費は変更ありません)。主催は三郷駅南商店会と早稲田中央共栄会、運営は三郷市長選挙公開討論会実行委員会です。同会は2026年10月11日付のお知らせで、登壇の申し込みを10月10日に締め切り、3名の登壇予定者で開催すると発表しました(ご案内した3名に加え1名から申し込みがあり、そのうち1名から参加見送りの連絡を受けたため登壇予定者は3名、と記載しています)。その後、同会の公式サイトに登壇予定者の氏名が掲載され、表記は「美田むねあき・森けんたろう・吉田護(3名)」です。あわせて「欠席 1名」「参加を見送る旨の連絡を受けています」と記載されていますが、参加を見送られた方の氏名は公表されていません。10月13日の第1回は、同会の公式YouTubeチャンネルでライブ配信の全編が公開されています。10月14日の第2回についても、同会の公式YouTubeチャンネルに「三郷市長選挙 公開討論会|2日目・会場からの質問と登壇者の討論(2026年10月14日)」(長さ55分50秒)が公開されています。なお同会が10月12日付のお知らせに掲載した10月14日のライブ配信のリンクは、2026年10月15日に確認した時点では視聴できない状態でした(同会は回線や機材の状況により収録映像の後日公開に切り替える場合があると記載しています)。手話通訳は、10月14日の回に通訳者2名を迎えると発表されていました(10月13日の回は派遣の調整がつかず手話通訳はありません)。最新情報は、実行委員会の公式サイト(misatotalk.com)をご確認ください。この討論会は本サイト(鈴木優作)が主催・運営するものではなく、本サイトでは申し込みを受け付けていません。いずれも2026年10月15日の確認時点です。

How We List

掲載の3ルール

01
表明した人だけ
立候補を明確に表明された方のみ。出馬予想・憶測は載せません。
02
公式情報だけ
公約・経歴は各候補の公式サイト等の一次情報から、出典つきで。
03
論評なし
どの候補も同じ争点・同じ様式で。優劣の論評はしません。

選挙のしくみ → 三郷市議会議員選挙/選挙のルール。市の財政・政策の背景 → 令和8年度予算/政策・ビジョン。
※各争点についての私(鈴木優作)自身の考えは政策ページに分けて記しています。このページ自体は中立の整理です。

本ページは「鈴木優作調べ」です。公表資料をもとに個人でまとめたもので、市・議会・会派の公式見解ではありません。数値や制度は時点により変わります。実際のご判断は、必ず三郷市・埼玉県・国など公式情報をご確認ください。

Notes

作成:鈴木優作(三郷市議会議員/創政MISATO)
人物でなく、争点で。