In short
借りて使う、
借りて使う、
という選び方。
オンライン会議、資料の共同編集、文字起こし、LINE。市役所の外にある事業者のサーバーで動いていて、市はそれを使う側、というサービスが増えています。
国の資料では、業務で使うアプリケーションなどの機能をサービスとして提供するものを、SaaS(サース)と呼んでいます。
How it works
安心して使うための
安心して使うための
国の仕組み
- ISMAP(イスマップ)政府が求めるセキュリティの基準を満たすクラウドサービスを、第三者の監査を経て、前もって登録しておく制度です。令和2年6月に始まり、政府機関は原則としてこのリストから選びます。
- ISMAP-LIUリスクの小さな業務や情報に使うSaaS向けの仕組みです。令和4年11月1日に始まりました。
- 契約したサービスと、日々使うツール市が組織として契約したサービスは、契約と規程で守り方を決められます。職員が日々の仕事で個別に使うツールをどう扱うかは、それとは別に決めておく必要があります。
In Misato
三郷市では
市公式LINEはLINEヤフー株式会社のサービスです。防災気象情報のページも、市のホームページとは別のドメインで動いています。市の情報発信は、すでに外部サービスの上に乗っています。
In the question
9月の一般質問では
テーマ2のイで、職員が日々の仕事で使えるツールの整い方を尋ねています。
テーマ2 イ/企画政策部長への質問
職員が業務で利用できるツールの整備状況について
通告の要旨:オンライン会議の記録や資料の共同編集など、日々の業務で外部サービスを用いる場面において、利用できるツールがどの程度整備されているか。利用に許可を要するか、要する場合の手続は現場が使いやすいものとなっているかを伺う。
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