← 令和8年9月定例会 一般質問に出てくることば Words, one page each がいぶさーびす

外部サービス

市が自分でサーバーを持たずに、事業者がインターネット上で提供する仕組みを借りて使うサービスのことです。

In short

借りて使う、
という選び方。

オンライン会議、資料の共同編集、文字起こし、LINE。市役所の外にある事業者のサーバーで動いていて、市はそれを使う側、というサービスが増えています。

国の資料では、業務で使うアプリケーションなどの機能をサービスとして提供するものを、SaaS(サース)と呼んでいます。

How it works

安心して使うための
国の仕組み

  • ISMAP(イスマップ)政府が求めるセキュリティの基準を満たすクラウドサービスを、第三者の監査を経て、前もって登録しておく制度です。令和2年6月に始まり、政府機関は原則としてこのリストから選びます。
  • ISMAP-LIUリスクの小さな業務や情報に使うSaaS向けの仕組みです。令和4年11月1日に始まりました。
  • 契約したサービスと、日々使うツール市が組織として契約したサービスは、契約と規程で守り方を決められます。職員が日々の仕事で個別に使うツールをどう扱うかは、それとは別に決めておく必要があります。
In Misato

三郷市では

市公式LINEはLINEヤフー株式会社のサービスです。防災気象情報のページも、市のホームページとは別のドメインで動いています。市の情報発信は、すでに外部サービスの上に乗っています

In the question

9月の一般質問では

テーマ2のイで、職員が日々の仕事で使えるツールの整い方を尋ねています。

テーマ2 イ/企画政策部長への質問 職員が業務で利用できるツールの整備状況について

通告の要旨:オンライン会議の記録や資料の共同編集など、日々の業務で外部サービスを用いる場面において、利用できるツールがどの程度整備されているか。利用に許可を要するか、要する場合の手続は現場が使いやすいものとなっているかを伺う。

通告全文で読む →

Sources & Notes

作成:鈴木優作(三郷市議会議員/創政MISATO)
違っているところがあれば教えてください。直して、直した記録を残します。