In short
「流す」と
「流す」と
「ためる」。
三郷市は、東を江戸川、西を中川にはさまれた、お盆のような低い土地にあります。降った雨は自然には流れにくく、ポンプで「流す」ことと、いったん「ためる」ことを組み合わせて、まちを水から守っています。
How it works
2つの施設の
2つの施設の
ちがい
- 排水機場大雨のとき、中小の川の水をポンプで江戸川などの大きな川へ、強制的に出す施設です。
- 調節池と調整池雨水をいったんためて、川にいちどに流れ込まないようにする施設です。川の施設は「調節池」、宅地などの開発にあわせてつくるものは「調整池」と書き分けることが多くあります。
- ためる場所は、池だけではない三郷市では、学校の校庭や公園、公共施設の駐車場に、雨水を一時的にためる工夫もしています。
In Misato
三郷市では
三郷排水機場は、中川と江戸川を結ぶ三郷放水路の江戸川側にある国の施設で、最大で毎秒200トンの水を江戸川へ出せます。管理は国土交通省 江戸川河川事務所です(視察レポート)。
大場川には、埼玉県が管理する大場川上流排水機場(毎秒40トン)と大場川下流排水機場(毎秒35トン)があり、ポンプの操作などは三郷市が県から受託しています。
In the question
9月の一般質問では
テーマ1の前置きで、これまでの整備への評価として挙げています。
テーマ1/前置き
これまでのインフラ整備への評価
調整池や排水機場をはじめとするこれまでのインフラ整備がなければ被害はさらに大きくなっていたということで、この点は評価している。
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