← 令和8年9月定例会 一般質問に出てくることば Words, one page each ぼうさいぎょうせいむせん

防災行政無線

市役所から、まちのスピーカーや家の中の受信機へ、音声でいっせいに知らせる無線の仕組みです。

In short

まちじゅうに、
同時に声を届ける。

災害のときに外から聞こえてくる、市からの呼びかけの放送。あれが防災行政無線です。

市が持つ無線で送るので、スマートフォンを持っていない人にも、同じ時に同じ内容を届けられます

How it works

外と、家の中。
2つの届け方

  • 屋外拡声子局(外のスピーカー)まちの各所に置いたスピーカーから、地域にいっせいに放送します。
  • 戸別受信機(家の中の受信機)家や事業所の中に置く受信機で、同じ放送を部屋の中で聞けます。
  • 全体にも、地区ごとにも市全体に一度に流すことも、地区ごとに流すこともできます。この形を「同報系」と呼びます。
  • ほかの手段と組み合わせる強い雨や風の音、窓を閉めた家の中では、外の放送は聞き取りにくくなります。だから、電話やメール、LINEなどと重ねて使います。
In Misato

三郷市では

放送が聞き取れなかったときは、確認ダイヤル 0120-954-310 で内容を聞き直せます(フリーダイヤル。固定電話は埼玉県内、携帯電話は埼玉・千葉・東京から。区域外からは 048-953-1125)。

登録すると電話で防災情報が届く「防災情報架電サービス」もあります。外のスピーカーの場所は、三郷市地域防災計画の資料編に「拡声子局一覧」として載っています。

In the question

9月の一般質問では

テーマ1のアで、市が持つ「伝える手段」のひとつとして挙げています。

テーマ1 ア/危機管理監への質問 情報伝達手段の現況と、手段ごとの発報の基準について

通告の要旨:防災行政無線、緊急速報メール、市公式LINE等の手段ごとに、発報を判断する基準を伺う。あわせて、要配慮者への情報伝達をどの手段を想定しているかを伺う。

通告全文で読む →

Sources & Notes

作成:鈴木優作(三郷市議会議員/創政MISATO)
違っているところがあれば教えてください。直して、直した記録を残します。