In short
市のための、
市のための、
天気と警報のまとめ画面。
大雨のとき、市は「いつ、どこで、どれくらい降るか」を見ながら、職員を集めたり、避難所を開いたりします。
その判断のために、気象の情報を1つの画面にまとめて見せるのが、防災気象情報のサービスです。地域を細かいマス目(メッシュ)に分けて、雨の強さや危険度を示すのが特徴です。
How it works
知っておきたい
知っておきたい
3つのこと
- 予報を出すには、国の許可がいる気象庁以外の会社が予報の仕事をするには、気象庁長官の許可を受けなければなりません(気象業務法第17条)。予報は気象予報士が行い、事業所ごとに専任の気象予報士を置く必要があります。
- メッシュ=地図のマス目気象庁の浸水キキクル・土砂キキクルは、1km四方ごとに5段階の色で、10分ごとに更新されます。高解像度降水ナウキャストは、陸の上では250m四方で30分先まで示します。
- 線状降水帯の予測気象庁は令和4年から、線状降水帯が発生するおそれを半日ほど前から呼びかけています。発生の2〜3時間前を目標にした直前予測を、令和8年5月下旬から始めると発表しています(線状降水帯とは何か)。
In Misato
三郷市では
三郷市は、市域の気象や警報をまとめて見られる「防災気象情報」のページを、市のホームページとは別のドメインの外部サービスで公開しています(misato-city.bosai.info)。
In the question
9月の一般質問では
テーマ1のイで、このサービスで何が分かり、それを判断にどう使っているかを尋ねています。
テーマ1 イ/危機管理監への質問
防災気象情報サービスの活用の状況について
通告の要旨:本市が導入している防災気象情報サービスの委託内容と、線状降水帯の予測やメッシュ単位の降水予測など、そこから得られる情報の種類を伺う。あわせて、当該情報を配備体制及び避難所開設の判断においてどのように位置づけているかを伺う。
通告全文で読む →