Principles
3つの原則
01
届いたものは、すべて読む
お返事しないものも、読んでいます。お返事しないことは、読んでいないという意味ではありません。
02
基準は「内容の型」で切る
誰からのご連絡か、私への賛否で対応を変えません。お名前や肩書きで、早く返したり、返さなかったりしません。
03
返せないものには、返せる場所を示す
行き止まりを作らない。私がお答えできないことと、どこにも届かないことは違います。
お返事の仕方を、
4つに分けています。
4つに分けています。
Replying
お返事するもの
優先順位の高い順に。
01
私の発信のまちがいのご指摘
最優先です。確かめて、まちがいなら速やかに直し、直したことをお知らせします。
02
市政・議会へのご意見・ご提案
受け取ったことをお返しします。議会で取り上げるとは限りません。取り上げるときは、お名前など個人がわかる情報をのぞいた形にします。
03
取材・講演・出演のご依頼
日程と内容を確かめて、お受けできるかをお返しします。
04
対話会・市政報告会・後援会のこと
日程、参加、郵便物などの事務的なことにお答えします。
05
私の言葉が足りなかった点のお尋ね
発信や議会での発言の、書き落とし・言い落としを補います。
応援や感謝のお言葉には、お返事しないこともあります。ありがたく読んでいます。
Guidance only — 1
窓口のご案内だけを、お返しするもの
市が決めること(申請が通るか、いくらか、いつか)
決めるのは市長と市の職員で、私ではありません(地方自治法第148条)。私が「大丈夫です」と答えると、まちがった期待を生みます。→ 担当課の名前と、市の公式ページをお示しします。
道路・街灯・ごみなど、目の前の困りごと
私を通した人だけ早く進むなら、それは口利きと同じです。→ 担当課や道路緊急ダイヤル(#9910)など、直接届く窓口をお示しします。同じことが何度も届けば、しくみの問題として議会で取り上げます。
警察・県・国など、市の担当ではないこと
三郷市を受け持つ警察は、県の組織である吉川警察署です。県道・国の川・在留資格なども、市は決められません。→ 担当するところをお示しします。
相続・離婚・借金・近所のもめごとなど
私は法律の専門家ではなく、相手の方の話を聞くこともできません。→ 市の無料法律相談や法テラスなど、秘密を守る決まりのある専門の窓口をお示しします。
職員の不正の訴え・内部告発
受け取ります。そのうえで、通報する人を守る制度と窓口をお示しします。ご本人の同意なく、内容を市役所に伝えることはしません。(公務員の告発義務と、通報する人を守る制度)
窓口の一覧は 困ったとき、どこに言えばいいか にもまとめています。急ぐときは、フォームより先にそちらへどうぞ。
Not accepting — 2
お受けできないもの
これらには、お受けできない旨だけを短くお返しします。理由はこのページに書いてあるとおりです。
特定の業者・入札・契約・採用への口添え
どなたからのご依頼でも、お受けしません。議員が頼んで結果が変わるなら、それは口利きです。
職員の人事や処分へのご要望
職員を任命し、処分を決めるのは市長です(地方自治法第172条)。個別の人事に口を出すことはしません。
寄付・お祝い・会費などのお願い
議員が選挙区の方や団体に寄付をすることは、公職選挙法で禁じられています(第199条の2)。
他の議員・候補者・政党の人物評
市議は市長をチェックする立場です。特定の人を持ち上げも、下げもしません。
審議中の議案への賛否だけを求めるもの
賛否は議場で、理由とあわせて述べ、記録に残します。先にメールでお答えするものではありません。
Not Replying — 3
お返事しないもの
営業・勧誘・広告のご案内
お返事しません。必要なものは、こちらから連絡します。
人格攻撃・差別的な表現・脅し
お返事も反論もしません。危害を加えるという内容は、警察に相談します。
同じ内容のくり返し
一度お答えしたら、以後はお返事しません。必要なら、前にお答えした内容をお示しします。
連絡先が確かめられないもの
書かれたメールアドレスにお返事が届かない、電話番号がつながらない、なりすましが疑われるものには、お返事できません。
出典のない断定・勝ち負けを目的としたやりとり
個別にはお返事しません。訂正が必要なほどの内容なら、確かめたうえで、私の発信の中で事実をお示しします。
Operation
運用の決めごと
読む人
鈴木優作が、すべて読みます。事務所で対応する者が、日程の調整や事務的なお返事をすることがあります。
お返事の目安
届いてから1週間以内にお返事します。議会の会期中は遅れることがあります。
1週間たっても返事がないとき
見落としか、こちらのメールが届いていない可能性があります。遠慮なく、もう一度送ってください。迷惑メールのフォルダもご確認ください。
お返事の送り先
staff@yusaku-suzuki.com からお送りします。電話をご希望の方には、お電話することもあります。
いただいた内容の扱い
お返事のためだけに使い、ご本人の同意なく市役所などに伝えません。くわしくは 個人情報の取り扱い。
Election Period
選挙期間中の特則
告示日から投開票日までは、公職選挙法の制約が加わります。
応じないもの
投票のお願いに関わる内容、候補者への評価には一切応じません。
期間中の既定
お返事は、事実の訂正と、窓口・一次情報のご案内に限ります。
迷ったとき
お返事しません。期間中の1件のお返事が、争点をゆがめうるためです。
Limits & Revision
限界と、改定について
すべてを型に当てはめられるわけではありません
迷ったものは、窓口のご案内に倒します。
冷たいと受け取られることがあります
それは引き受けます。
第1版
2026年11月5日 制定
改定の考え方
運用して不都合が出たときに見直します。基準を緩める方向の改定は、理由を明記します。
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作成:鈴木優作(三郷市議会議員/創政MISATO)
お返事しないと決めた理由が、ここに書いてある状態に。
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